ひとり安曇野 歌詞 奈良海津子 ふりがな付

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よみ:ひとりあずみの

ひとり安曇野 歌詞

奈良海津子

2016.1.27 リリース
作詞
Q太
作曲
岡千秋
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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指ゆびを折おりつつ 数かぞえれば
早はやいものです 七度目ななどめの
ひとり旅たびです 安曇野あずみのは
葉月終はづきおわりの 蓼川たてがわに
たったひと夏なつ はかない はかない命いのち
蛍火ほたるびが 蛍火ほたるびが
痩やせた灯あかりを 灯ともしてる
あぁ 点ともしてる

あんたわたしも 淋さびしいの
抱だいて下ください 道祖神どうそじん
ひとり旅たびです 安曇野あずみのは
想おもい焦こがれる 季節つきが行いく
一人静ひとりしずかの 花はなびら 花はなびら抱だいて
蛍火ほたるびが 蛍火ほたるびが
明日あすを探さがして 緑庭ゆかりてい
あぁ 緑庭ゆかりてい

咲さいたこの恋こい わさび田たの
幸さいわい橋ばしに 置おいたまま
ひとり旅たびです 安曇野あずみのは
迷まよい女おんなの 肩先かたさきに
蒼あおい山影やまかげ 常念じょうねん 常念岳じょうねんたけに
蛍火ほたるびが 蛍火ほたるびが
燃もえて重かさなる 溶とけてゆく
あぁ 溶とけてゆく

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曲名:ひとり安曇野 歌手:奈良海津子