裏町未練酒 歌詞 大塚浩太朗 ふりがな付

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よみ:うらまちみれんさけ

裏町未練酒 歌詞

大塚浩太朗

2016.1.27 リリース
作詞
大久保よしお
作曲
岡千秋
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人生じんせいつまずいて 世間せけんに泣なかされた
楽らくな暮くらしの 一ひとつもやれなかった
一度いちどは捨すてた 夢ゆめなのに
今更何いまさらなんで 想おもい出だす
灯あかりが揺ゆれる 酒場さかばの片隅かたすみで
ひとり 飲のんでる 裏町未練酒うらまちみれんさけ

どんなに辛つらくとも 涙なみだを堪こらえて来きた
そんな仕草しぐさを 気付きづいて潰つぶれず終じまい
今いまごろ誰だれと 暮くらしてる
しあわせならば それでいい
背中せなかで泣ないて こころで詫わびながら
おとこ 手酌てじゃくの 裏町未練酒うらまちみれんさけ

小雨こさめに立たち尽つくす よく似にた後うしろ影かげ
忘わすれられずに いまでも名残なごりの雨あめ
転ころんで起おきて 傷きずついて
運命さだめの風かぜが 身みに沁しみる
暖簾のれんをくぐる 馴染なじみのいざからで
ひとり 飲のんでる 裏町未練酒うらまちみれんさけ

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曲名:裏町未練酒 歌手:大塚浩太朗