木漏れ日 歌詞 脇山えりか ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 脇山えりか
  3. 木漏れ日歌詞
よみ:こもれび

木漏れ日 歌詞

脇山えりか

2026.5.13 リリース
作詞
脇山えりか
作曲
脇山えりか
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
思おもい出だせない思おもい出でばかりが増ふえていく気きがして
うたかたの夢ゆめのような世界せかいで 今日きょうも 僕ぼくは...

出会であいより別わかれが増ふえていく そんな気きがして
かすれた記憶きおくの中なかを歩あるいてた うつむいたままの午後ごご4時じ

君きみが好すきだった木陰こかげのベンチで
色いろのない移うつろいをただ見みている 今日きょうも

もう そこにはいないよ
でも そばにいるよ
「一緒いっしょに帰かえろうよ」
遠とおい君きみのささやき

生いきる意味いみを探さがし続つづけて 点々てんてんと線せんになっていく
刻きざんだはずの数多あまたの言葉ことばは とうに忘わすれたのに

気付きづけば逆光ぎゃっこうの写真しゃしんばかり フォルダに増ふえていく
憧あこがれはこうも僕ぼくの中なかに いつまでも 尽つきずに

答こたえのありかのスポットライト 心こころのざわめきのスパンコール
よりも僕ぼくは...

もう そこにはいないよ
でも ずっとそばにいるよ
「一緒いっしょに帰かえろうよ」
遠とおい君きみのほほえみ

淡あわい花はなびらで埋うめ尽つくされた並木道なみきみち
水みずたまりに映うつる 古ふるびた駅舎えきしゃ
可愛かわいげにころがった ドングリ
雪道ゆきみちに残のこされた 小ちいさな足跡あしあと

うつむいたこの世界せかいで
今日きょうも 歩あるいていくんだ
仰あおぎ見み続つづけるにはさ
この世よは眩まぶしすぎて

うつむいたこの世界せかいはなんて地味じみなんだろうか
今いま、ここに僕ぼくはいるよ ただ ただ それだけ

木漏れ日 / 脇山えりか の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:木漏れ日 歌手:脇山えりか