君の国 歌詞 Foi ふりがな付

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よみ:きみのくに

君の国 歌詞

Foi

2026.5.13 リリース
作詞
Foi
作曲
Foi
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瑠璃色るりいろの部屋へやに
ひとり迷まよい込こんで
誘いざなう風かぜが僕ぼくをみて笑わらう
君きみを真似まねてみて
留とどめてる日々ひびだって
覚おぼえていたくて折おり目めをつけたの

ずっと書かきかけのまま
抱だきしめてた

まるで春はるの最中さなか
馬鹿ばかげた夢ゆめを見みてた
時ときは言葉ことばよりも僕ぼくを大人おとなにする
そっと舞まう花はなびら
誰だれより優やさしくしたかった
君きみの国くに
暖あたたかな日ひが続つづきますように

引ひき出だしの奥おくに
仕舞しまい込こんだ日々ひびに
香かおりひとつで 僕ぼくは戻もどれるよ

君きみの影かげを踏ふみ
ふざけてばかり
溶とけ合あう痛いたみ
まぁ、忘わすれっぽいしいっか!
もたれかかった君きみの肩かたで少すこしだけ眠ねむるよ

まるで春はるの最中さなか
柔やわらかな恋こいをした
ふいに泣なき出だしそうな夜よるに思おもい出だすよ
それは息いきするような
身体からだに染しみ付ついてた
君きみが好すき
その手てを僕ぼくが握にぎれなくとも

Da la la
Da la la

まるで春はるの最中さなか
馬鹿ばかげた夢ゆめを見みてた
時ときは言葉ことばよりも僕ぼくを大人おとなにする
そっと舞まう花はなびら
誰だれより優やさしくしたかった
君きみの国くに
暖あたたかな日ひが続つづきますように

君きみの国くに
美うつくしい花はなが咲さきますように。

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曲名:君の国 歌手:Foi