ガラスの靴 歌詞 Ryosuke Yamada ふりがな付

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よみ:がらすのくつ

ガラスの靴 歌詞

Ryosuke Yamada

2026.5.20 リリース
作詞
浦島健太
作曲
浦島健太 , 吉村隆行
編曲
吉村隆行
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僕ぼくの手てを握にぎってる
ぬくもりだけがここにある
散ちらかったままの部屋へやに1人ひとり
淡あわい夢見ゆめみてるみたい

困こまらせてばかりだったよね
思おもい出だせばいつでも
ただ君きみと笑わらった日々ひびが愛いとしくて
叶かなうならもう一度いちどだけ
抱だき締しめたい

強つよがりなところも 泣なき虫むしなところも
僕ぼくじゃない誰だれかのものでしょう
ガラスの靴くつのように
儚はかない恋こいが終おわっただけ
そう きっと君きみの知しらない場所ばしょで

2人ふたり掛がけのソファ
一緒いっしょに選えらんだマグカップも
何なにも知しらずにいつも通どおり
恋人こいびとのフリをしてる

録とり溜ためたドラマを観みてても
気きは粉こなれそうになくて
君きみならここで泣なくとか考かんがえて
繰くり返かえし同おなじような
夜よるが明あける

真まっ直すぐな瞳ひとみも くしゃくしゃな寝癖ねぐせも
僕ぼくにはもう見みせてくれないの?
止やまない雨あめなんてないはずなのに
夢ゆめの中なかの君きみはずっと涙なみだに濡ぬれて

もっと素直すなおになれたら
ちゃんと好すきだよって言葉ことばで伝つたえてたら
今いまもまだ隣となりで 無邪気むじゃきな笑顔えがおで
笑わらってくれたのかな

君きみの運命うんめいの人ひとが僕ぼくじゃないだけなんだ
そんなこと分わかっているけど
「幸しあわせになって」と言いえる日ひが来くるまで ただ…

強つよがりなところも 泣なき虫むしなところも
僕ぼくじゃない誰だれかのものでしょう
ガラスの靴くつのように
儚はかない恋こいが終おわっただけ
そう きっと君きみの知しらない場所ばしょで
消きえないように
今いまもまだFor you

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曲名:ガラスの靴 歌手:Ryosuke Yamada