陽だまりの君 歌詞 藍海のん ふりがな付

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よみ:ひだまりのきみ

陽だまりの君 歌詞

藍海のん

2026.7.10 リリース
作詞
藍海のん
作曲
藍海のん
編曲
涼木シンジ(KEYTONE)
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木漏こもれ日び揺ゆれる 箱庭はこにわの中なかで
少すこし俯うつむいた横顔よこがおを覗のぞき込こむ
風かぜにほどけた ページの先さきには
どんな物語ものがたりが綴つづられてるのか知しりたい

なぜか寂さびしい 陰かげる背中せなかを見みつめてた
触ふれられそうで触ふれられない
それでも手てを伸のばして

陽ひだまりの君きみ
ありのままでいていいんだよ
上手うまく笑わらえない日ひでも
ここが居場所いばしょだから

陽ひだまりの君きみ
言葉ことばにできない想おもいも
そっと胸むねに灯ともしてる
ただ傍そばにいさせて この先さきも

遥はるか遠とおくを見みつめる瞳ひとみが
柔やわらかな光ひかりを探さがしてるように見みえたんだ

孤独こどくな夜よるに少すこし震ふるえてしまうなら
隣となりでそっと手て握にぎるよ
同おなじ温ぬくもり感かんじて

陽ひだまりの君きみ
優やさしさに甘あまえてもいい
どんな悲かなしみも全すべて
半分はんぶんこしてゆこう この先さきも

陽ひだまりの君きみ
心こころの奥おくの音色ねいろは
ちゃんと届とどいているから
どうか忘わすれないで

陽ひだまりの君きみ
この光ひかりは消きえないよ

世界せかいは君きみを愛あいしてる
どうか忘わすれないで
ずっと先さきも

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曲名:陽だまりの君 歌手:藍海のん