その手を引いて、その手に引かれて 歌詞 藍海のん / 奏みみ ふりがな付

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よみ:そのてをひいて、そのてにひかれて

その手を引いて、その手に引かれて 歌詞

藍海のん / 奏みみ

2026.7.10 リリース
作詞
藍海のん , 奏みみ
作曲
涼木シンジ(KEYTONE)
編曲
涼木シンジ(KEYTONE)
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僕ぼくたちは 光ひかりを見みつけたあの日ひ
重かさなった奇跡きせきを信しんじたくて
触ふれた手てを取とり合あい
終おわりじゃなく始はじまりへ
走はしり出でそう

何なにもわからずに飛とび込こんだ世界せかい
気きが付つけば秒針びょうしんは進すすみ切きって
終おわりはそこまで来きていた
最終さいしゅうベルが静しずかに鳴なり響ひびく

ひたすらに走はしり続つづけてきた日々ひび
「またね」って疑うたがわない約束やくそく
終おわりなんて気付きづかずに
どこかで無情むじょうなベルの音おとが聞きこえたんだ

戻もどる場所ばしょなど どこにもなかった
それでも まだ諦あきらめたくはない

ねぇ、その手てに引ひかれ辿たどり着ついたんだ
暗闇くらやみの底そこで見みつけた光ひかりを
もう一度いちどだけ信しんじてもいいかな
君きみがいるこの世界せかいを

そう、 その手てを引ひいて巡めぐり会あえたんだ
暗あらい闇やみが閉とざされるその前まえに
信しんじられなくなったこの世界せかいも
君きみとなら正解せいかいさ

空からっぽになった心こころのままで
がむしゃらに走はしることを選えらんだけど
あの日ひの想おもい出でが今いまも
僕ぼくの胸むねを締しめ付つけてる
手放てばなせないんだ

癒いえることのない過去かこも全部ぜんぶ
抱だきしめるからもう一度いちど踏ふみ出だそう

そう、その手てを引ひいて巡めぐり会あえたんだ
忘わすれたくない想おもいを辿たどって
重かさなり合あったこの音おとが
新あたらしい物語ものがたりになるから

ねぇ、もしまた全すべて失うしなったら
もう立たち上あがれる勇気ゆうきもない
だから
でもね
だけど
それでも終おわりなんて嫌いやだよ
君きみがくれた希望きぼうの数かずだけ 君きみがくれた愛あいの数かずだけ
ほら見みてたくさんの光ひかりが照てらしてるから
独ひとりじゃないんだ

ねぇ、その手てに引ひかれ辿たどり着ついたんだ
あの日ひ通つうじ合あった熱ねつがリンクする
過去かこも未来みらいも優やさしく抱だきしめて
もう一度いちど走はしり出でそう

そう、その手てを引ひいてその手てに引ひかれて
僕ぼくらはどこまでも進すすみ続つづける
ここからまた始はじまる奇跡きせきの先さきへ
二人ふたりなら行いけるよ
二人ふたりだから行いけるよ

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曲名:その手を引いて、その手に引かれて 歌手:藍海のん / 奏みみ