海奏ララバイ 歌詞 秦谷美鈴(春咲暖) ふりがな付

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よみ:うみそうららばい

海奏ララバイ 歌詞

秦谷美鈴(春咲暖)

2026.9.23 リリース
作詞
なこたんまる
作曲
PIKASONIC
編曲
PIKASONIC
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地球ちきゅうの隅すみっこでさ
ただ月光げっこうを待まってる
明あかるい未来みらいに口止くちどめされる君きみをずっと
見みていたんだ

この海うみの広ひろさとか
雲くもの行先いきさきの季節きせつを
知しらない君きみに
聞きかせたい歌うたがあるんだ

零こぼれ落おちる言葉ことばが
君きみの涙なみだだったなら
その全すべてを受うけ止とめてあげるから

ここは海うみの中なかだから
泣ないても分わからないよ

君きみの痛いたみを教おしえて

誰だれかを笑わらう方ほうじゃなくて
笑わらわれる方ほうがいいや
と不器用ぶきような笑えみで呟つぶやく君きみを
本当ほんとうは見みたくないんだ

あの日ひ見みた月つきの船ふねで
誰だれも知しらない宇宙うちゅうに
行おこなけたらなんて夢話ゆめばなしだと君きみは笑わらった

零こぼれ落おちるメロディで
君きみを救すくえるのなら
僕ぼくはいつだってここで歌うたを歌うたうから

明日あしたを抱かかえきれずに
眠ねむれない夜更よふけには

僕ぼくのこと思おもい出だして

LaLaLa LaLaLa

LaLaLa LaLaLaLa

LaLaLa LaLaLaLaLa

LaLaLa LaLaLaLa

LaLaLa LaLaLaLaLa…

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曲名:海奏ララバイ 歌手:秦谷美鈴(春咲暖)