花火雨 歌詞 Kuremag_ ふりがな付

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よみ:はなびあめ

花火雨 歌詞

Kuremag_

2026.9.25 リリース
作詞
有馬えみり
作曲
DAIKI
編曲
DAIKI
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ぬるく長ながい夜明よあけに
裸足はだしのまま海うみまで
君きみはちょっと先さきで
笑わらってる

となりの君きみの横顔よこがお
照てらす花火はなび雨あめ
細ほそく光ひかったら消きえてく
もう一度いちどだけでいい
光ひかりを灯ともして

淡あわい花火はなびは 君きみに似にてた
君きみの手てはぬくもりで溢あふれてた
まぶたの裏うらには
君きみの笑顔えがおのような
線香花火せんこうはなびが
光ひかった

「ラムネの蓋ふたあけてよ」
いつも甘あまえちゃうね
得意とくいげな笑顔えがおに見みとれたいの

次つぎの季節きせつがくること
教おしえた海風うみかぜ
夏なつが終おわっても
となりどうし歩あるこう
いま約束やくそくのその先さきへ

消きえゆく赤あかも 君きみと見みてた
君きみの手ての火傷かしょうに触ふれてみた
大おおきな手てのひら
少すこしあつくなって
もう離はなさないでと
甘あまえた

消きえそうな赤あかが 夏なつを染そめた
君きみの手ては小ちいさく震ふるえてた

儚はかない光ひかりが
弾はじけておよいでった
まだ終おわらないでと
願ねがった

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曲名:花火雨 歌手:Kuremag_