シトラス 歌詞 RENNE ふりがな付

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よみ:しとらす

シトラス 歌詞

RENNE

2026.10.21 リリース
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真夜中まよなか、君きみの笑顔えがお
ずるいくらい綺麗きれいすぎた
夜風よかぜに舞まうその髪かみ越ごしに
シトラスの香かおりがする

冷つめたくない缶かんサイダー
首筋くびすじに当あてる君きみ
夏なつを連つれてきたようなポニーテール
次つぎの風かぜを待まってる

雑踏ざっとうの中なかで 小ちいさな隙間すきま
僕ぼくらの夏なつが咲さいた
嘘うそばっかりの 世界せかいから
僕ぼくらの隠かくれ場所ばしょ

優やさしく吹ふく風かぜが君きみと僕ぼくを探さがしてる
爽さわやかな香かおりを遥はるか遠とおくへ流ながして
終おわらない夏なつの中なか 君きみを抱だくほどの距離きょりじゃ
息いきなんて忘わすれてもシトラスの香かおりがした

眩まぶしい真夏まなつの日々ひび
君きみを待まつ4番ばんの出口でぐち
いろんな香かおりが混まざる街まちで
探さがしてるのはシトラス

ノイズの中なかで 聞きこえた声こえ
僕ぼくらの夏なつが跳はねた
嘘うそばっかりの 世界せかいから
僕ぼくらのあそび場所ばしょ

優やさしく吹ふく風かぜが 夏なつの匂においを連つれて
僕ぼくらに吹ふいてくる 甘酸あまずっぱいあの香かおり
巡めぐる巡めぐる季節きせつの 唇くちびるが触ふれる距離きょりじゃ
息いきを合あわせるたび シトラスの香かおりがした

夜よる風かぜに揺ゆれてたのは ただ僕ぼくの世界せかいだった
夏なつが見みえるシトラスの君きみ
君きみが僕ぼくの夏なつだった

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曲名:シトラス 歌手:RENNE