流氷の手紙 歌詞 城之内早苗 ふりがな付

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よみ:りゅうひょうのてがみ

流氷の手紙 歌詞

城之内早苗

2002.11.20 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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あの日ひと同おなじ 便箋びんせんに
右みぎ上のぼりの文字もじが
立たち上のぼりながら
思おもい出でを 登のぼるように並ならぶ
障子しょうじ越ごしに 聞きこえる
雪ゆきが風かぜに流ながれて
忘わすれられぬ思おもいが
この胸むねに積つもる

遠とおい北きたのはずれで
手紙てがみを書かけば ああ 涙なみだで乾かわかない
北きたのはずれで 手紙てがみを書かけば
愛あいが…愛あいが凍こごえる

あの日ひの心こころに封ふうをして
忘却ぼうきゃくに流ながせば
瞳ひとみの岸辺きしべに流氷りゅうひょうが
軋きしむように泣ないた
地図ちずにさえも載のらない
錆さびた駅えきのホームに
道案内みちあんない残のこして この胸むねを辿たどる

白しろい北きたの岬みさきに一人ひとり佇たたずみ
ああ 海鳴うみなり聞ききながら
北きたの岬みさきに一人ひとり佇たたずみ
涙なみだ…涙なみだ 凍こごえる

そして消印けしいんのない旅たびに
あの日ひから戻もどれない
恋こいの行方ゆくえ

遠とおい北きたのはずれで
手紙てがみを書かけば ああ 涙なみだで乾かわかない
北きたのはずれで 手紙てがみを書かけば
愛あいが…愛あいが凍こごえる

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曲名:流氷の手紙 歌手:城之内早苗