キスをする 歌詞 佐藤千亜妃 ふりがな付

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よみ:きすをする

キスをする 歌詞

佐藤千亜妃

2019.11.13 リリース
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今日きょうは晴はれた日ひで
それでも少すこし怯おびえていた
何なにもかも上手うまくいく、だなんて
思おもえるほどもう子供こどもでもなくて

気付きづかぬように蓋ふたをしていた想おもい

もしもあの夜よるに戻もどれたならと
何度なんども思おもい出だすよ
とりとめのない言葉ことばだけが
雑踏ざっとうにかき消けされていく

見上みあげた空そらが繋つながってるとしても
遠とおすぎて遠とおすぎて何なにも見みえなくて

ああ いつか死しんでしまっても
星ほしになって風かぜになって きみを見みつけるから
ああ 例たとえば生うまれ変かわれるなら
鳥どりになって花はなになって きみにそっとキスをする

2度にどと会あえぬ人ひとに手紙てがみを書かいてみようと
広ひろげた紙かみが まばたきする度たび 水玉みずたま模かたぎ様ようになってゆく

ほんの一言ひとことが伝つたえられないままで
過すぎ去さった時間じかんはもう2度にどと戻もどらない

ああ いつか死しんでしまっても
星ほしになって風かぜになって きみを見みつけるから
ああ 例たとえば生うまれ変かわれるなら
鳥どりになって花はなになって きみにそっとキスをする

大おおきく息いきを吸すって
涙なみだこらえた
強つよい風かぜが吹ふいて
自分じぶんを見失みうしないそうになる

ああ 僕ぼくらは死しんでしまうけれど
いつかきっとどこかでまた会あえると信しんじてる
ああ 伝つたえきれない言葉ことばが溢あふれ出だす

ああ いつか死しんでしまっても
星ほしになって風かぜになって きみを見みつけるから
ああ 例たとえば生うまれ変かわれるなら
鳥どりになって花はなになって きみにキスをする

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曲名:キスをする 歌手:佐藤千亜妃