オレンジ色の手紙 歌詞 福山潤 ふりがな付

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よみ:おれんじいろのてがみ

オレンジ色の手紙 歌詞

福山潤

2020.1.8 リリース
作詞
木根尚登
作曲
木根尚登
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台風たいふうが通とおり過すぎて 信号しんごうの明あかりが消きえ
あたり前まえの風景ふうけい無なくした町まちで
夕暮ゆうぐれに肩かた寄よせ合あう 二ふたつの青あおいリンゴ
オレンジの色いろに染そまってたあの日ひ
幼おさない君きみとの約束やくそく 覚おぼえてる
どんな時ときも忘わすれないよ いつまでも

あれから十じゅう何年なんねん? 時代じだいは顔かおを変かえて
巡めぐりめぐる生活せいかつの中なかで突然とつぜん
君きみから手紙てがみが届とどく 消印けしいんは見知みしらぬ街まち
そう 名字みょうじが変かわってるの気きづいたよ
幼おさない僕ぼくとの約束やくそく 覚おぼえてたんだね
だからこんな便たより くれたんだ

大丈夫だいじょうぶ 君きみはきっと君きみらしく君きみのままで
あの頃ころとは違ちがう朝あさを迎むかえればいい
大丈夫だいじょうぶ 僕ぼくは多分たぶん僕ぼくらしく生いきて行いくよ
君きみとは違ちがう朝あさを迎むかえるから なんてね

大事だいじなことはいつも置おき去ざりにしていたんだ
君きみはもうあの町まちにいないんだね

好すきだったなんて言いえない 愛あいしてたなんて言いわない
卒業そつぎょうの映画えいがじゃあるまいし
幸しあわせになってほしい 誰だれよりも幸しあわせに
それが今いまの君きみにとっていい事ことだろ?

大丈夫だいじょうぶ 僕ぼくは多分たぶん僕ぼくらしく生いきて行いくよ
君きみとは違ちがう朝あさを迎むかえるから なんてね
なんてね um~ なんてね

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曲名:オレンジ色の手紙 歌手:福山潤