終わりなき砂時計 歌詞 黒崎ジョン BS12「小田純平と音楽仲間達」 テーマソング ふりがな付

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終わりなき砂時計 歌詞 BS12「小田純平と音楽仲間達」 テーマソング

黒崎ジョン

2020.3.11 リリース
作詞
黒崎ジョン
作曲
黒崎ジョン
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ボタンの掛かけ違ちがいから歪ゆがんだ日常にちじょう
僕ぼくが見失みうしなったモノ その代償だいしょうで手てに入いれた非日常ひにちじょう
今いまも色褪いろあせないまま

壁中何処かべちゅうどこを眺ながめていても息いきが詰つまる
湿気しけた置おき去さりのタバコ吸すってみても

煙けむりが浮うかぶ様ような ボヤけた二人ふたりの時間じかん
行いき場ばを見失みうしない 唯ただ、抱だきあってた日々ひび

「曖昧あいまいの中なかにも真実しんじつはあったよ」と
君きみの最後さいごの言葉ことばは 優やさしく胸むねの左奥ひだりおくに刺ささって
今いまも閉とじない傷口きずぐち

残酷ざんこくなまで終おわりのこない砂時計すなどけい
底そこなしに落おちて行いくのが耐たえきれなくて

季節きせつの変かわり目めに 追おいつけなくて憂鬱ゆううつ
本音ほんねは隠かくそうと 誓ちかってはみたけれど

面倒臭めんどうくさい我儘わがままも今いまじゃ愛いとおしくて
下手へたな嘘うそをつく時ときの顔かおも忘わすれられない
強つよがる夜よを振ふり払はらって流ながれのまま
もう一度いちどこの部屋へやに君きみが来くる様ような気きがして

ドアの鍵開かぎあけたまま 足音あしおとに期待寄きたいよせ
眠ねむりに着つく僕ぼくに 未来みらいは必要ひつようでしょうか?

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曲名:終わりなき砂時計 歌手:黒崎ジョン