6月の窓 歌詞 角銅真実 ふりがな付

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よみ:6がつのまど

6月の窓 歌詞

角銅真実

2020.1.22 リリース
作詞
角銅真実
作曲
角銅真実
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撫なでるように通とおり過すぎてゆく影かげ 数かぞえる
窓まどの外そとを遠とおい景色けしきが 流ながれてゆく

明あかりをつけたまま 朝あさを待まつ夜よるに
網戸あみど越ごしに鳴ないている 誰だれかの声こえ

あの人ひとの見みていた 景色けしきを探さがす
ほんとうのことは…?

嬉うれしいも悲かなしいも 怖こわいことも可笑おかしいも
全部ぜんぶ ガラスの瓶びんの中なかのこと

失うしないながら 進すすみ変かわってゆく
私わたしのこの身体からだと 雲くものかたち

言葉ことばを知しるたびに 色いろづいてしまう
ほんとうのことは…?

息いきを止とめて潜もぐる 明あけ方がたの空そら
こだまの中なか 今いま 泳およぎ進すすむ

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曲名:6月の窓 歌手:角銅真実