玉響 歌詞 鈴木愛奈 ふりがな付

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よみ:たまゆら

玉響 歌詞

鈴木愛奈

2020.1.22 リリース
作詞
藤林聖子
作曲
サイレンジ!
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君きみのくちびるを
こぼれ落おちた戯言ざれごと
もう何処どこにも 愛あいはないと
痛いたいほど 告つげていた

爪つめの先さきまでも
紅べにに染そめ上あげて
色いろ写うつした 肌はだも今いまは
遠とおき朧おぼろの月つき 手てを伸のばしても

玉響たまゆらの涙なみだ散ちりぬ

君きみに恋こい焦こがれ 孤独こどくを憶おぼえ
寄よる辺べ無なき 心こころは乱みだれ
蒼あおき炎ほのお 燃もやす
どうしても 愛あいされぬのなら
せめて微塵みじんも偽うそのない 真実しんじつで
傷きずつけて欲ほしいだけ

君きみの嘘うそさえも
赦ゆるすように包つつんだ
それでもいい 傷きずついても
過すぎゆけば 通とおり雨あめ

強つよがりはまるで
蜘蛛くもの糸いとのよう絡からみ
世界せかいの意味いみ 問とわれて「君きみ」
失うしなうことだけをそう 恐おそれていたの

玉響たまゆらの涙なみだ散ちりぬ

君きみに恋こい焦こがれ すべてを捧ささげ
光ひかりなき夜よるの数かずだけ
募つのらせた想おもい
もう二に度どと 逢あえないのなら
優やさしさなんかで濁にごさず 一息ひといきに
壊こわされてしまいたい

ユラユラ揺ゆれる
朝露あさつゆのよう
断たち切きりたいと
願ねがえば恋こいしく…

恋こい桜ざくら げに狂くるおし

君きみに恋こい焦こがれ 孤独こどくを憶おぼえ
寄よる辺べ無なき 心こころは乱みだれ
蒼あおき炎ほのお 燃もやす
どうしても 愛あいされぬのなら
せめて微塵みじんも偽うそのない 真実しんじつで
傷きずつけて欲ほしいだけ

散ちり際ぎわは君きみに見みせない 恋こい桜ざくら
舞まう玉響たまゆらの涙なみだ

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