海猫 歌詞 中田裕二 ふりがな付

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よみ:うみねこ

海猫 歌詞

中田裕二

2020.4.15 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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不甲斐ふがいない夜よるに 背中せなかを預あずけて
ため息いきを燻いぶらせていたのさ

つまらないことに すぐにさらわれて
どれだけの時ときを過すごしたんだろう

川面かわもに映うつる 赤あかい街まちの灯あかり

羽はばたいたよ 羽はばたいたよ
海猫うみねこが鳴なきながら
僕ぼくはただ 流ながれる空そらを眺ながめ
痺しびれてたあの昔むかしのこと
懐なつかしく見送みおくるだけさ

嫌きらいになれない 憎にくたらしいのに
あれほどこじれて やけになっても

想おもいは自みずから操あやつれないのさ
それならすべてを明あけ渡わたして

雨あめの夜更よふけに 交かわした言葉ことば

旅立たびだったよ 飛とび去さったよ
海猫うみねこが鳴なきながら
僕ぼくはただ 暮くれゆく空そらを眺ながめ
ぼんやりとした希望きぼうを抱だいて
明日あしたに連つれ帰かえるだけさ

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曲名:海猫 歌手:中田裕二