phoenixboy 歌詞 吉田一郎不可触世界 ふりがな付

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よみ:phoenixboy

phoenixboy 歌詞

吉田一郎不可触世界

2020.5.13 リリース
作詞
吉田一郎
作曲
吉田一郎
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デコイだった恋こいでバターになってお別わかれ
皮肉屋ひにくやはユーモア気取きどってニューナンブぎった逃走劇とうそうげき
あひるぐちした愛あいで光ひかった街並まちなみは眠ねむらない
花言葉はなことば知しったかぶりして背伸せのびのきみはどうしようもなく

苦にがいコーヒーと塞翁さいおうが馬うま 無邪気むじゃきにほころぶ細ほそい目めで
青あおい血管けっかんが艶いろっぽいよ boy 非常ひじょうにいけない気きがした

嫌きらいな訳わけじゃない でもバラードは唄うたわない
御託ごたくが唾液だえきと絡からまって 拡声器かくせいき越ごし 丑三うしみつ時どき
ありったけ欲ほしがってたから彼奴あいつも彼かれの子こまでいなくなった
鋭敏えいびんな味覚みかく翳かざして刺激しげきに慣なれちゃって途方とほうに暮くれてた

甘あまい洋菓子ようがしと反面はんめん教師きょうし 漆黒しっこくになびく髪かみのwaveと
似合にあう頬紅ほおべにがうざったいよ boy 無性むしょうに触さわりたい色いろだった

息いきがとまるファッシネイトが 朝あさに溶とけてわたしを見みてる
カラフルだね 行ゆきずりだったくせに

微び熱ねつが下さがらない 未いまだマス対たいマスかき迷路めいろ
どんぶりで私腹しふくを肥こやして ピンハネで錦にしき飾かざってんだって
あまりにも興味きょうみがない 灼熱しゃくねつの不死鳥ふしちょうへと蘇よみがえった
橙だいだいに翅はねを燃もやして警笛けいてきの向むこうへ飛とび去さっていったね

身みから出でた錆さびが感染かんせん経路けいろ 顎あごに押おし付つけた散弾銃さんだんじゅうで
意味いみなんて初はじめっからないよ boy いつかは壊こわれる気きがした
苦にがいコーヒーと塞翁さいおうが馬うま 無邪気むじゃきにほころぶ細ほそい目めで
青あおい血管けっかんが艶いろっぽいよ boy 非常ひじょうにいけない気きがした

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曲名:phoenixboy 歌手:吉田一郎不可触世界