僕と悪手 歌詞 吉田一郎不可触世界 ふりがな付

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よみ:ぼくとあくしゅ

僕と悪手 歌詞

吉田一郎不可触世界

2020.5.13 リリース
作詞
吉田一郎
作曲
吉田一郎
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君きみはいつだって 現状げんじょうに満足まんぞくできないふうだね
過去かこに縋すがったって 張はりぼては取とれて無なくなってるよ
エタノール滴したたってた言葉ことばたちが 尖とがって聞きこえた気きがしたのは思おもい込こみなのさ
独創どくそうの呪文じゅもんと嘯うそぶいた 見飽みあきたテンプレートなんか 届とどかないさ

青春せいしゅんの景色けしきは遠とおい街まちに変かわった
でも過去かこにはなっていない10代だいと現在げんざいが連鎖れんさした時空じくうで
真まっ白しろな小人しょうにんだった時間じかんが 君きみにも僕ぼくにだってあったはずなのに
どこでドス黒くろい赤あかに染そまってしまったんだろう 憶おぼえてないんだ

魔法まほうが解とけてさようなら 気きづかないふりに気きづかない人ひと
文字化もじばけした自意識じいしきに用事ようじはない I don't know

君きみはどうなった?全すべてが立たち去さってしまっても
想定そうていの範囲はんいだと孤独こどくに浸ひたって嗤わらっていた
錆さびついて切きれなくなった言葉ことばたちは
最初さいしょから切きることのできないレプリカだっただけなのさ
いつどこで拾ひろったものかも忘わすれ去さってしまいたかった模造もぞう品ひんさ

まやかし解とけてさようなら 判わかったつもりの恥はずかしい街まち
身みに覚おぼえの無ない叱咤しったに用事ようじはない I don't know

真まっ白しろな小人しょうにんだった時間じかんが 君きみにも僕ぼくにだってあったはずなのに

魔法まほうが解とけてさようなら 気きづかないふりに気きづかない人ひと
文字化もじばけした自意識じいしきに用事ようじはない I don't know

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曲名:僕と悪手 歌手:吉田一郎不可触世界