六芒星 歌詞 postman ふりがな付

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よみ:ろくぼうせい

六芒星 歌詞

postman

2020.7.1 リリース
作詞
寺本颯輝
作曲
postman
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今いまだけは君きみと僕ぼくだけの星ほしにしよう
何なんにも怯おびえぬ夜よるを繋つなごう
笑わらわれそうな夢ゆめを謳うたおう
どんな価値かちのある絵えより美うつくしい絵えを描かこう
愛あいも憎にくしみも何なにもかもを
混まぜ合あわせた色いろで絵えを描かこう

この広ひろい星ほしの上うえで この歌うたが届とどく距離きょりに今いま
君きみが生いきていてくれてよかった
この永ながい時ときの中なかで この声こえが響ひびく今いまがただ
愛いとしい 愛いとしい 愛いとしいのさ

今いまだけは君きみと僕ぼくだけの時ときにしよう
何なんにも堪こたえぬ船ふねで行いこう
暇ひまつぶしがてら火星かせいでも行いこう
どんな小説しょうせつより夢見ゆめみがち話ばなしを書かこう
最終話さいしゅうわは全すべて無なくなる時とき
それまではずっと語かたり継ついでいよう

この深ふかい海うみの中なかで この歌うたが届とどく距離きょりに今いま
君きみが生いきていてくれてよかった
この永ながい時ときの中なかで この声こえが響ひびく今いまがただ
愛いとしい 愛いとしい 愛いとしいのさ

ずっと君きみでいてよ 他たが思おもう君きみではないよ
言葉ことばでは追おい付つけないくらいの歌うたをここに置おくよ

愛あいなんてきっともう必要ひつようないと
科学者かがくしゃが解明ときあかしても持もてるだけ持もっていよう
愛あいにしか出来できないことがあることに
気付きづいてないだけ 隠かくしてるだけ 忘わすれてるだけ
星ほしか海うみか地上ちじょうか 或あるいは、"この"土つちの中なか
僕ぼくらが旅たびをしているここはどこだろうか
先さきに何なにがあるか見みに行いかないか
長ながい永ながい旅たびは続つづくよ

今いまだけは君きみと僕ぼくだけの星ほしにしよう
何なんにも怯おびえぬ夜よるを繋つなごう
堪こたえきれないときは手てを繋つなごう
どんな価値かちのある絵えより美うつくしい絵えを描かこう
題だい名なをつけるのは後あとにしよう
だって最後さいごの一筆いっぴつまでわからないよ

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曲名:六芒星 歌手:postman