098 歌詞 MINAMI NiNE ふりがな付

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よみ:098

098 歌詞

MINAMI NiNE

2020.8.12 リリース
作詞
椎屋宏樹(ヒロキ)
作曲
椎屋宏樹(ヒロキ)
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新婚しんこん旅行りょこうでかつて賑にぎわった
九州きゅうしゅう南国なんこく宮崎県みやざきけん
マンゴー、冷汁ひやしる、地頭鶏じとっこ、焼酎しょうちゅう
死しぬほどに美味うまいものだらけ

陸りくの孤島ことうだと言いわれても
何なにも無ないと言いわれても
太陽たいようの光ひかりを浴あびながら
踊おどるフェニックス

ようこそキャンプへ
盛もり上あがり見みせる
九州きゅうしゅう南国なんこく宮崎県みやざきけん
飲のんだ後あとの締しめ
釜揚かまあげ、辛からし麺めん
もう近ちかいとこで良よかこっせん?

新幹線しんかんせんは通とおらないけど
山やまは高たかく 水みず清きよく
ブーゲンビリアの空港くうこうは
街まちからもすぐ行いけるぞ

これからの毎日まいにちに光ひかりが射さしますように
サンメッセのモアイに向むかい願ねがいを込こめた
青あおいピアノが鳴なって誰だれかがダンスして
踏ふみ出だそうとする背中せなかを見守みまもっているよ

黄色きいろいあいつがなんで黄色きいろいか
ちゃんと理由りゆうまで知しっている
天孫降臨てんそんこうりんひょっとこサーフィン
願ねがいが叶かなうクルスの海うみ

青島ちんたおの潮風しおかぜ浴あびて
どら疲つかれを癒いやそうか
時間じかんはのんびりと流ながれて
なんじゃこら楽園らくえんのよう

太陽たいようが沈しずむそのころ
街まちはオレンジに染そまっていく
もう少すこし
あともう少すこしで
西橘にしたちばなが起おきるころ

これからの毎日まいにちに光ひかりが射さしますように
鵜戸神宮うどじんぐうの運うん玉たまに願ねがいを込こめ投なげた
青あおいピアノが鳴なって誰だれかがダンスして
歩あるき始はじめたあなたを見守みまもっているよ

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