火花 歌詞 雨宮天 ふりがな付

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よみ:ひばな

火花 歌詞

雨宮天

2020.9.2 リリース
作詞
雨宮天
作曲
雨宮天
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一粒ひとつぶの微睡まどろみを 涸からしてく夜明よあけ
錆さび付つく扉とびら開あけて 鈍にびの風かぜに晒さらされる

口元くちもと 偽いろどるルージュ 溶とかす微熱びねつ
ざわめき脱ぬぎ捨すてて 焦こがれるままに

爆はぜる 火花ひばな 戻もどれぬほどに
触ふれ合あった熱ねつ 燃もえ上あがらせて
回まわる景色けしき 呑のみ込こまれてく
酔よい痴しれる熱病ねつびょうは 醒さめない

二度ふたたびの幻まぼろしを 乞こい願ねがう夜更よふけ
寂さび付つく瞼まぶた閉とじて 涅くりの夢ゆめに攫さらわれる

胸元むなもと 偽かざるジュエル 融とかす微笑びしょう
さざめき纏まとわせて 焼やき付つけるように

爆はぜる 火花ひばな 上気じょうきせるほどに
分わけ合あった熱ねつ 燃もえ上あがらせて
逸はやる鼓動こどう 呑のみ込こまれてく
酔よい痴しれる熱情ねつじょうは 冷さめない

バーミリオンの囁ささやき
ベルベットの眼差まなざし
窮屈きゅうくつな夜空よぞらに ああ爪つめを立たてて

爆はぜる 火花ひばな 戻もどれぬほどに
触ふれ合あった熱ねつ 燃もえ上あがらせて
回まわる景色けしき 呑のみ込こまれてく
酔よい痴しれる熱病ねつびょうは 醒さめない

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曲名:火花 歌手:雨宮天