哲学の道 歌詞 勝手にしやがれ ふりがな付

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よみ:てつがくのみち

哲学の道 歌詞

勝手にしやがれ

2021.1.27 リリース
作詞
武藤昭平
作曲
武藤昭平
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乾かわくカラカラの蝉せみの抜ぬけ殻がらが
とまる木この葉はが揺ゆれる散歩道さんぽみち
地下ちかに長ながく暮くらしてた後あとに
空そらを飛とぶ時とき 何なにを思おもったのか

空そらを飛とび回まわり
果はてるまでジリジリ
歌うたい続つづける

哲学者てつがくしゃたちの亡霊ぼうれいと歩あるく この散歩道さんぽみち
哲学てつがくの理屈りくつ 捨すてて歩あるく この散歩道さんぽみち
頭あたまの中なかをすっかり空そらにすれば
自然しぜんに歩あるき出だせる

町まちの外はずれのありふれた景色けしき
悩なやむ者ものが通とおる散歩道さんぽみち
通とおり過すぎるランナーの汗あせは
脱皮だっぴしてる殻からのかけらなの?

いつも歩あるき回まわり
殻からを破やぶり
生うまれ変かわり続つづける

哲学者てつがくしゃたちの亡霊ぼうれいと歩あるく この散歩道さんぽみち
哲学てつがくの理屈りくつ 捨すてて歩あるく この散歩道さんぽみち
頭あたまの中なかをすっかり空そらにすれば
自然しぜんに歩あるき出だせる

哲学者てつがくしゃたちの亡霊ぼうれいが語かたる この散歩道さんぽみち
哲学てつがくの言葉ことばは 一瞬いっしゅんの慰なぐさめ この散歩道さんぽみち
蝉ぜみが飛とぶのに理由りゆうなんかいらない
自然しぜんに身みをまかせて

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曲名:哲学の道 歌手:勝手にしやがれ