揺れるMoonlight 歌詞 渕上舞 ふりがな付

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よみ:ゆれるMoonlight

揺れるMoonlight 歌詞

渕上舞

2021.1.27 リリース
作詞
渕上舞
作曲
森本貴大
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波なみの音おとは消けさないでいて
縁取ふちどり揺ゆれてる Moonlight
暗闇くらやみを照てらす光ひかりを
深ふかく深ふかく底そこまで辿たどる

このまま私わたしがいなくなって
何なにかが変かわるのなら
それは決けっして無駄むだじゃなくて
眠ねむれない夜よる 終おわる

寂さむしくって曖昧あいまいな気持きもち
ぶつけて落おちた
氷こおりのような星ほし 輝かがやいて
言葉ことばキュッと飲のみ込こんだ
愛想笑あいそわらいは いつも
見破みやぶられてばかり
やめてよ そんなに触ふれないで
涙なみだを堪こらえていたいから

泡あわのように消きえてしまうのは
おとぎ話ばなしの Mermaid
朝あさになりすます光ひかりが
回まわり回まわって元もとに戻もどる

今更いまさら何なにかを求もとめるのは
卑怯者ひきょうもののすること
それは決けっして忘わすれないで
慰なぐさめなんていらない

もがいたって抜ぬけ出だせない
沈しずんでいくばかりで
もう何なにも見みえない 聴きこえない
背中せなかギュッと包つつみ込こんだ
あなたの その温度おんどが
心こころ溶とかしていく
ヒミツはどんなに重かさねてもいいよね
そっと目めを閉とじる

唇くちびるに触ふれた指ゆび…

寂さむしくって曖昧あいまいな気持きもち
ぶつけて落おちた
氷こおりのような星ほし 輝かがやいて
言葉ことばキュッと飲のみ込こんだ
愛想笑あいそわらいは いつも
見破みやぶられてばかり
やめてよ そんなに触ふれないで
涙なみだを堪こらえきれないよ
枯かれるまでずっと
離はなれないでずっと

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曲名:揺れるMoonlight 歌手:渕上舞