最後のページは開かずに 歌詞 草野華余子 ふりがな付

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よみ:さいごのぺーじはひらかずに

最後のページは開かずに 歌詞

草野華余子

2021.1.27 リリース
作詞
草野華余子
作曲
草野華余子
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拝啓はいけい、雨あめのち雨あめです
気怠けだるい身体からだ お構かまい無なしに列車れっしゃは揺ゆれる
知しっていたけど やっぱり今日きょうも奇跡きせきは起おきない

繰くり返かえし 泣なけない夜よるを過すごしても
貴方あなたが飲のんでいた珈琲こーひーは ずっと苦にがいまま

巡めぐり巡めぐる季節きせつに 置おき去ざりにしたままの
伝つたえられなかった さよならの言葉ことば
いつか届とどくのなら と 握にぎり締しめ歩あるいてる
こんなわたしを 馬鹿ばかだなぁ、と 笑わらい飛とばしてよ
ねぇ、笑わらっててよ

拝啓はいけい、終おわらない Rainy days
そういえば あの日ひも こんな雨あめでした
貴方あなたが不意ふいに 終おわらせたストーリー
最後さいごのページ 知しる術すべもないままで

目めに映うつるすべて 当あたり前まえじゃないこと
どうして 忘わすれていたんだろう?

ゆらりゆれる記憶きおくに ぽつり浮うかぶ貴方あなたが
どんな顔かおをして笑わらっていたのか
段々だんだんと薄うすれてゆく それに気付きづいたとき
流ながれる日々ひびに風かぜが吹ふく 振ふり向むけば 遠とおく 懐なつかしい声こえ

書かき足たされることないストーリー
滲にじんでいくインク 雨あめのせいにして
いつかは 笑顔えがおで思おもい出だせるだろうか

傘かさを閉とじれば
雲くもの切きれ間まから そっと降ふり注そそぐ光ひかり

巡めぐり巡めぐる季節きせつに 貴方あなたと出逢であえたから
何気なにげない日々ひびが 奇跡きせきだと知しった
終おわらない物語ものがたり 大切たいせつにしまったら 行いかなくちゃ
最後さいごのページはもう開ひらかないよ
今いま さよならを告つげよう

また 逢あう日ひまで、いつか

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曲名:最後のページは開かずに 歌手:草野華余子