華たち 歌詞 Ran ふりがな付

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よみ:はなたち

華たち 歌詞

華たち 歌詞

Ran

2021.2.26 リリース
作詞
RAN
作曲
RAN , Akihiro Kawashima
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小ちいさな東京とうきょうタワーに夢ゆめを描えがく
小ちいさくっても大おおきく
あれば良いいと思おもってた

窓まどからの風かぜに前髪まえがみ揺ゆれた頃ころ
緑色みどりいろのヨーヨーを振ふり回まわしては破やぶれて

吹ふき出だした水みずの色いろは無なかった

君きみのキスを思おもい出だしたの
君きみは走はしる わたしも走はしる
追おいつけなくて 両膝りょうひざをついた
君きみは どこにいったの

仰あおぐ空そらにね次つぎは無なくて
すり代かわるの待まって癒いやすの
わたしの愛あいの教おしえ方かたが
ひとつもなくなって わらっていた

小ちいさな発見はっけんに心こころ躍おどらせた頃ころ
今いまよりももっともっと上うえを
見みていたはずで

迷まよいもなく向日葵ひまわりが好すきだった

君きみの味あじを思おもい出だそうと
わたしは走はしる 水みずの中なかでも
追おいつけなくて 涙なみだを探さがした
君きみは 忘わすれた

殴なぐる波なみには記憶きおくを燃もやして
掬すくわれるの待まっていたのよ
君きみへの愛あいの教おしえ方かたが
ひとつもなくなって わらっていた

さわぐ風かぜには君きみがいて
音おんも匂においも鋭するどい眼めも
水平線すいへいせんをなぞる影かげも
ひそめたくて何処どこも 触ふれずにいた

小ちいさな東京とうきょうタワーに夢ゆめを描えがく
小ちいさくっても大おおきく
あれば良いいと思おもってた

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曲名:華たち 歌手:Ran