希望の詩~立ち上がれニッポン~ 歌詞 花園直道&角田信朗 ふりがな付

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よみ:きぼうのうた~たちあがれにっぽん~

希望の詩~立ち上がれニッポン~ 歌詞

花園直道&角田信朗

2021.4.14 リリース
作詞
角田信朗
作曲
池毅
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まさかの坂さかを転ころがって
深ふかい闇やみに落おちた時とき
弱よわき心こころは試ためされる
心こころが折おれたその時ときに 闇やみはさらに深ふかくなる
折おれる心こころに鞭むちを入いれ 忍しのびの一字いちもじで立たち上あがれ
やるかやらぬかふたつにひとつ 答こたえなんて他ほかにはないさ
タフでハードな人生じんせいを
戦たたかい抜ぬいたその時ときに
希望きぼうの光ひかりが君きみを照てらす

無情むじょうなこの世よに絶望ぜつぼうし
明日あしたの夢ゆめを失なくした時とき
己おのれの心こころに問といかける
背中せなかを向むけて逃にげるなら 弱よわい自分じぶんをあざ笑わらえ
萎なえる心こころに渇かつを入いれ 拳こぶしを握にぎり立たち上あがれ
立たつか立たたぬかふたつにひとつ 決断けつだんするなら今いましかないさ
退屈たいくつ・卑屈ひくつな人生じんせいを
ひっくり返かえしたその時ときに
希望きぼうの詩うたが君きみを包つつむ

非情ひじょうの刃やいばに切きり裂さかれ
苦悩くのうの底そこに沈しずんだ時とき
心こころの限界げんかい突破とっぱする
自分じぶんに甘あまえを許ゆるすなら 悪夢あくむの谷たにが牙きばを剥むく
倒たおれた自分じぶんに激げきを入いれ 力ちからの限かぎり立たち上あがれ
行いくかやめるかふたつにひとつ 後悔こうかいするなら行いくしかないさ
理不尽りふじん・矛盾むじゅんの人生じんせいを
大だい逆転ぎゃくてんしたその時ときに
希望きぼうの微笑えみで皆みなが笑わらう

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曲名:希望の詩~立ち上がれニッポン~ 歌手:花園直道&角田信朗