花巻ひとり 歌詞 裕子と弥生 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 裕子と弥生
  3. 花巻ひとり歌詞
よみ:はなまきひとり

花巻ひとり 歌詞

裕子と弥生

2021.7.28 リリース
作詞
澪かずや
作曲
澪かずや
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
昨年さくねん今頃いまごろあなたと 二人ふたりで歩あるいた
花巻はなまきの街まちを今日きょう
一人ひとりひたっています
夜よるの小雨こさめは想おもい出でまでも
流ながして私わたしを無む知人ちじんにする
濡ぬれた髪かみ白しろい吐息といき
寒さむさが身みにしみます

いつかの宿やども部屋へやも同おなじなのに
あなただけがいない時とき
むなしく過すぎて
愛あいのたわむれ昔むかしのように
浴衣姿ゆかたすがた鏡かがみに映うつしています
静しずかな夜よるおもい心こころ
淋さびしさが身みにしみます

湯ゆの中なかから見みる窓まどは白しろい小雪こゆきが
何なにも知しらないままでただ
地面じめんをうめています
過去かこの身体からだを泉いずみで流ながし
明日あしたから一人ひとりで生いきていきます
夢ゆめの人ひと散ちった恋こい
湯ゆけむりが身みにしみます

花巻ひとり / 裕子と弥生 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花巻ひとり 歌手:裕子と弥生