ひだまり酒場 歌詞 金沢明子 ふりがな付

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よみ:ひだまりさかば

ひだまり酒場 歌詞

金沢明子

2016.11.16 リリース
作詞
麻生あかり
作曲
若草恵
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あなたひとりの 赤提灯あかちょうちんは
ふつうの人生みちが 遠とおくなる
こころの荷物にもつ 邪魔じゃまになるなら
ここで降おろせば 明日あしたが見みえる
私わたしでよければ お相手あいてするわ
ここはここは あなたの ひだまり酒場さかば

都会とかい暮ぐらしに すっかり馴なれて
ふるさと遠とおく 生いきてきた
悩なやみを棄すてて 憂うさをはらして
今日きょうも呑のんでる のれんの灯あかり
私わたしの手料理てりょうり 好このみに合あえば
ここはここは あなたの ひだまり酒場さかば

寒さむい夜よるには 熱燗あつかんつけて
炙あぶった烏賊いかを 齧かじる人ひと
黙だまっていても 通かようぬくもり
一夜ひとよの情なさけを 誘さそって欲ほしい
私わたしでよければ お酌しゃくをするわ
ここはここは あなたの ひだまり酒場さかば

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曲名:ひだまり酒場 歌手:金沢明子