影と光 歌詞 Shout it Out ふりがな付

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よみ:かげとひかり

影と光 歌詞

Shout it Out

2017.3.8 リリース
作詞
山内彰馬
作曲
山内彰馬 , Shout it Out
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自みずから一人ひとりを選えらんだくせに
寂さびしさを世界せかいのせいにした
貰もらった指先ゆびさきの温ぬくもりも
だんだん思おもい出だせなくなって
僕ぼくは世界せかいでただ唯一ゆいいつの
幸しあわせ者ものだと泣ないていた
これで人ひとの醜みにくさに
触ふれることなく生いきてゆけると

そんな強つよがりも長ながく続つづくはずはなく ただ僕ぼくは声こえを枯からしていた

行いき場ばのない孤独こどくたちは この腕うでの中なかで
逃にげ場ばはない 僕ぼくが壁かべで作つくった世界せかいだから

咲さいた花はなが枯かれ落おちるように
昇のぼった日ひがまた沈しずむように
どれだけ綺麗きれいに光ひかったって
輝かがやきは失うしなわれていった
明日あしたは皆みんなに平等びょうどうに与あたえられ
好すきに使つかえと言いい残のこしてった
考かんがえるうちに明日あしたは過すぎて
気付きづけばもうそこに無なかった

募つのっていく痛いたみたちは 今日きょうも胸むねの中なかで
癒いえやしない傷きずを抱かかえて 僕ぼくは歩あるいている

孤独こどくの中なかで出会であいを知しって 壁かべの中なかで人ひとを想おもった
傷きずが癒いえないのは 忘わすれちゃいけないものがあるからだ

何回なんかいだって降ふり注そそぐ 迷まよいの先さきでいつか笑わらえたなら
出会であったすべての上うえに立たつ孤独こどくさえも共ともに「僕ぼく」と呼よぼう

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曲名:影と光 歌手:Shout it Out