桜を待つ丘で 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 加藤いづみ
  3. 桜を待つ丘で歌詞
よみ:さくらをまつおかで

桜を待つ丘で 歌詞

加藤いづみ

2005.5.18 リリース
作詞
松ヶ下宏之
作曲
松ヶ下宏之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
真夜中まよなかのマンションは靴くつの音おとがやけに響ひびいて
誰だれにも見みつからないようにはだしで走はしり抜ぬけた
午前ごぜん二時にじいつもの場所ばしょあなたを待まつ小川おがわのほとりへ
借かりてたノートとCDと淡あわい恋心こいごころをもって

まるで自分じぶんに言いい聞きかせるよう
話はなしてくれたあなたの夢ゆめは

もう叶かないましたか?

おおきな黄色きいろい月つき わたしには眩まぶしすぎて
誇ほこらし気きにわらうあなたの横顔よこがおだけみつめてた
遠とおくへ行いくあなた 「がんばって」といいたかったのに
強つよい風かぜが胸むねを締しめた 桜さくらを待まつ丘おかで

少すこしだけ背伸せのびして 出でかけた大おおきな遊園地ゆうえんち
はしゃいだあの日ひもうあなたは 遠とおくを見みていたのかな

きっと叶かなうよ 大丈夫だいじょうぶだよと
笑わらいたかった いつものように

もう会あえなくなるね

あなたが笑わらう顔かおが いつでもそばにあったから
どんな時ときも笑顔えがおでいれた まるで向日葵ひまわりのように
遠とおくへ行いく背中せなか 「いかないで」と言いえなかったのは
大好だいすきなその笑顔えがおのまま いてほしかったから

おおきなその掌てのひら 力ちからいっぱい握にぎりしめた
忘わすれないで だれより近ちかくで
見守みまもってる私わたしのこと …みんなのこと

遠とおくへ行いくあなた 「がんばって」といいたかった
強つよい風かぜが胸むねを締しめた 桜さくらを待まつ丘おかで

桜を待つ丘で / 加藤いづみ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:桜を待つ丘で 歌手:加藤いづみ