お吉 恋情け -女殺油地獄より- 歌詞 岡田しのぶ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 岡田しのぶ
  3. お吉 恋情け -女殺油地獄より-歌詞
よみ:おきち こいなさけ -おんなごろしあぶらのじごくより-

お吉 恋情け -女殺油地獄より- 歌詞

岡田しのぶ

2021.12.15 リリース
作詞
久仁京介
作曲
四方章人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
帯おびをほどいて 抱だいてとすがる
お吉きちはあんたが いとおしい
十じゅう年ねん先さきの 思案しあんより
今いまや今いまやで 燃もえつきるのは
思おもい濡ぬれ髪がみ みだれ紅べに

初はじめはほんの遊あそびやったのが、今いまはほんに夢中むちゅうやがな…
あんたの若わかさが憎にくらしいほどわたしを燃もやす。
別わかれたと思おもうたらもう逢あいたい。
この髪かみひとすじ、甘あまく触ふれる唇くちびるもそうや。
みーんなあんたのもんや、あんたのもんやで…

どこのおなごに うつつをぬかす
かなしいおひとの 恋こい灯あかり
火ひをつけたのは あたしでも
あんたあたしを 狂くるわせとます
さだめ憎にくらし 人ひとの妻つま

あんた近頃ちかごろどないしたっちゅうのでしょうか。
あたしを放ほかしてしまうといわはるのでっしゃろか、罪つみなおひとや。
逢あいたい…逢あいたい あんた。
どうか後生ごしょうですから、逢あってつよう抱だきしめておくれ、なア。

心こころがわりや 云いうことならば
いっそ殺ころして おくなはれ
十日とおかに一度いちど 月つき一度いちど
抱だいてくれたら それだけでいい
命いのちがけです 恋こい地獄じごく

お吉 恋情け -女殺油地獄より- / 岡田しのぶ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:お吉 恋情け -女殺油地獄より- 歌手:岡田しのぶ

最終獲得!待ち遠しいpt

100pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!