朱華 - The like Flowers - 歌詞 黒崎真音 薄桜鬼 第二章「宵闇、夕顔別当の燈」エンディング ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 黒崎真音
  3. 朱華 - The like Flowers -歌詞
よみ:はねず - The like Flowers -

朱華 - The like Flowers - 歌詞 薄桜鬼 第二章「宵闇、夕顔別当の燈」エンディング

黒崎真音

2021.12.24 リリース
作詞
黒崎真音
作曲
Kyosuke(KEYTONE)
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
己おのれが誰だれなのかなど
この剣けんが証明しょうめいするだけ
己おのれが何処どこへ行いくかは
この胸むねの高鳴たかなりが決きめた

黄昏たそがれ 夕闇ゆうやみ 火花ひばな散ちらし
誓ちかい合あった云いつかの夜よるを想おもう

華はなよ舞まえ 乱みだれ 溢あふれゆく
天てんを咲さく花弁かべん ひらひらと
遠とおい日ひの濡ぬれる 明日あしたの為ため
捧ささげて生いきることを
志こころざしに

朱華はねず色はねずいろこの生命いのちは
花弁かべん 枯かれゆく孤独こどくと
束つかの間まの陽ひは虚むなしく
時ときに心こころまで切きり裂さいた

信しんじて 貫つらぬく 命いのちの果はて
まごうなき闇夜あんやでも あぁ 構かまわぬと

華はなが舞まう 息吹いぶき 炎ひの花はなよ
嘘偽うそいつわり無なき眼めに力ちからを
進すすめ今いま 時ときは満みちていく
選えらんだ人生みちを はらり
誇ほこりにして

駆かけていく迷まよわず 云いつか来くる最期さいごに
心こころ濡ぬらして 見上みあげた 三日月みかづき
ゆらり揺ゆれる陽炎かげろう
後うしろは振ふり向むかないと
想おもいはひとつ

華はなよ舞まえ 乱みだれ 落おちて行いく
新あらたな四季しきが来くる ひらひらと
守まもりたい 美うつくしき世界せかい
花影はなかげに剣けんを抱だく

華はなが舞まう 風吹ふぶき 火ひの花はなよ
天てんに咲さく花弁かべん ひらひらと
進すすめ今いま 風かぜを身みに纏まとい
選えらんだ人生みちを はらり
誇ほこりにして

朱華 - The like Flowers - / 黒崎真音 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:朱華 - The like Flowers - 歌手:黒崎真音