うつろいと君 歌詞 中島由貴 ふりがな付

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よみ:うつろいときみ

うつろいと君 歌詞

中島由貴

2022.5.25 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
sky_delta(Hifumi,inc.)
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寒さむくないかなあの鳥とり、って
言いうふりして君きみを盗ぬすみ見みた
気きづかないで 僕ぼくのよこしまな感情かんじょう
少すこし見栄みえを張はった
過すぎゆく日ひはなぜ綺麗きれいだ
その理由りゆう もう分わかってるよな
他愛たわいもない
でも世界せかいの色いろを決きめてしまう答こたえだ
かぎりない未来みらい
迫せまっては過去かこへと消きえる
絶たえ間まなく今いまは去さり うつろってく
微かすかに揺ゆれてた 花はなびらのように
あぁ 笑わらってる君きみがただ
光ひかって見みえたんだ
嘘うそつくのは良よくない、って
本音ほんねばっかじゃ一ひとつしかないな
困こまりきって 話題わだいのドラマを見みたよ
とりとめなく喋しゃべった
怖こわいくらいそう幸しあわせだと
目眩めまいするのは 聞きいてなくて
どうしよう
でもこの感受性かんじゅせいが恋こいを恋こいと呼よぶんだ
気きがついたら
喜よろこびさえ記憶きおくに紛まぎらる
一瞬いっしゅんで体からだごと明日あしたのほうへ
時ときという引力いんりょくに 引ひきずられつつ
あぁ まばゆい君きみがまた
今日きょうを意味付いみづける
考かんがえ方かた 歩あるき方かた ぜんぶ
未完成みかんせいなことぐらい知しってはいる…けど
淡あわい空そら 軽かるいカバン 繋つないだ柔やわい指ゆび 合あった瞳ひとみ
まぼろしじゃない ふたり
当あたり前まえに
君きみは並ならんでくれるから
奇跡きせきって伝つたえたら呆あきれそうだ
切せつなく、あったかく、心こころを揺ゆらす
青あおい熱ねつがあふれてしまう
かぎりない未来みらい
迫せまっては過去かこへと消きえる
絶たえ間まなく今いまが去さりうつろうなか
好すきだよ
どうしようもないほどの想おもいだ
そう季節きせつを飾かざりながら
笑わらってる君きみのこと
また輝かがやかせる

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曲名:うつろいと君 歌手:中島由貴