あの日が未来だった君へ 歌詞 梶原岳人 ふりがな付

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あの日が未来だった君へ 歌詞

梶原岳人

2022.7.20 リリース
作詞
永井正道
作曲
永井正道
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ふりがな
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予定よていよりも少すこしだけ早はやく上あがった雨あめに
なぜか不満ふまんそうな顔かおをして
道みちに落おちた青あおい空そらへと躊躇ためらいもなく
小ちいさな長靴ながぐつで飛とび込こんだ

午後ごごの天気てんきみたいに
予測よそく不能ふのうなのも
そんなに悪わるくはないさ
そう思おもえたなら

2人ふたりのコンパス 示しめした先さきの未来みらいには
笑わらい合あった僕ぼくら そこにいるかな
形かたちの合あわない ちぐはぐな針はりを隠かくして
何なにも言いえないままで 僕ぼくらは手てを振ふったんだよ

突然とつぜん降ふり始はじめた夕立ゆうだちは全すべてを濡ぬらす
跳はねた雫しずくと光ひかりのコントラスト

淡々たんたんと過すぎてゆく
日々ひびの儚はかなさに
気きづかないふりをしてた
ただ流ながれのまま

光ひかりが指差ゆびさす 部屋へやの隅すみ置おき忘わすれた
錆さびついてる言葉ことばは迷子まいごのまま
ゴミ箱ばこの中なかへ 捨すてたはずのコンパスが
僕ぼくの中なかで今いまでも 君きみへと向むいていたんだ

雲くもに飲のまれた飛行機ひこうきを指ゆびで追おいかけた
遠とおくて ただ遠とおくて
あぁ 手てを伸のばした

壊こわれたコンパス もう君きみを示しめさなくても
今いまもずっと強つよく握にぎりしめてる
それぞれの未来みらい 交まじわる事ことのない景色けしきを
この心こころに映うつして 僕ぼくらは手てを振ふったんだよ
ありがとうと呟つぶやいた

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曲名:あの日が未来だった君へ 歌手:梶原岳人

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