光彩と涙 歌詞 佐咲紗花 ふりがな付

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よみ:こうさいとなみだ

光彩と涙 歌詞

佐咲紗花

2022.11.9 リリース
作詞
ZAQ
作曲
ZAQ
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煌きらめいた 雨上あめあがりの残響ざんきょう
なんて鮮あざやかな世界せかい
あてのない 飛躍ひやくを続つづけて
疾走しっそうするのは熱演ねつえん者しゃ

スライドする夜よるに 溺おぼれて怯おびえて
光彩こうさいに濡ぬれる涙なみだ 拭ぬぐう指ゆびの温度おんどはあたたかく
僕ぼくは今いま 笑わらえてるのかな?

息いきを止とめて
いくらいくら祈いのったところで 届とどかないなら
いっそ思おもい出でごと消けしてしまおうか
空そらよ
待まって 明日あしたを始はじめないでと叫さけんで
誰だれのものでもない風かぜの下したで くたばった虚勢きょせい

雨雲あまぐもがまた泣なき出だしそう
下向したむく人ひと 低気圧ていきあつに隠かくれ
誰だれもいなくなる曇天どんてんに
僕ぼくは立たち尽つくして ひとりぼっち

「世界せかいを救すくえる魔法まほうはないか」
漠然ばくぜんと吐はいた願ねがい そんなものはないと知しっていながら
ただ寄より添そえる愛あいはあって

混線こんせんと断線だんせんに苛さいなまれて光ひかりは進すすむ
まるで諦あきらめるなといってるみたいだ
空そらの
眩まぶしすぎる情熱じょうねつが 痛いたいよ
太陽たいようだけじゃ花はなも枯かれるから 雨雲あまぐもは泣なく

僕ぼくは今日きょうも景色けしきを増ふやしていく
古ふるい情景じょうけいは抜ぬけ落おちる
ひとつふたつ記憶きおくを進すすめて
死しんでく感情かんじょう愛あいした
そろそろ行いかなくちゃ 十分じゅうぶん泣ないただろ
光彩こうさいへと

綺麗きれいな綺麗きれいな煌きらめきが嫌きらいになるのは
僕ぼくが僕ぼくの光ひかりを知しらないからだ

濡ぬれた影かげは 笑顔えがおを見みせて
しらない色いろをまた迎むかえにいくの
空そらは
今いま 明日あしたを始はじめようと 叫さけんで
誰だれかの背中せなかを押おす風かぜになる 歌うたへと変かわる
歌うたへと変かわる

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曲名:光彩と涙 歌手:佐咲紗花

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