微かな希望 歌詞 僕が見たかった青空 ふりがな付

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よみ:かすかなきぼう

微かな希望 歌詞

僕が見たかった青空

2024.1.31 リリース
作詞
秋元康
作曲
本間大雅
編曲
本間大雅
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この街まちの半分はんぶんが眠ねむる頃ころに
家いえのドアを開あけて出でて行ゆく
外そとの空気くうきは まだまだ冷つめたく
吐はく息いき 白しろくて驚おどろいた

停留所ていりゅうじょには誰だれもいなくて
バスが来くるまで不安ふあんだった

君きみは今いま どこかな
空そらを見上みあげて思おもう
ここから どこまで行いったのなら
君きみに会あえるかが微かすかな希望きぼう

木陰こかげの鳥とりたちも目覚めざめる頃ころ
僕ぼくは夢ゆめを思おもい出だすよ
それは普通ふつうの1ページなのに
誰だれかが破やぶって消きえてしまう

遠とおざかるバス 追おいかけたって
追おいつくわけがないだろう

僕ぼくは今いま 切せつない
一人ひとりだけでいること
今いまさら 何なにを言いえばいいのか
考かんがえる時間じかんが微かすかな希望きぼう

千切ちぎれ雲ぐも 風かぜに流ながされ
ゆっくりと かたちを変かえる
目めの前まえの全すべてのものは
とどまることを そう拒絶きょぜつしながら
忘わすれ去さられる

この街まちの半分はんぶんが眠ねむる頃ころに
家いえのドアを開あけて出でて行ゆく
外そとの空気くうきは まだまだ冷つめたく
吐はく息いき 白しろくて驚おどろいた

君きみは今いま どこかな
空そらを見上みあげて思おもう
ここから どこまで行いったのなら
君きみに会あえるかが微かすかな希望きぼう

ウーウー ウーウー
ウーウー ウーウー
ウーウー ウーウー
ウーウー ウーウー

ウーウー ウーウー
ウーウー ウーウー

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曲名:微かな希望 歌手:僕が見たかった青空

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