一生分の星と逃げる 歌詞 大渕野々花 ふりがな付

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よみ:いっしょうぶんのほしとにげる

一生分の星と逃げる 歌詞

大渕野々花

2024.5.22 リリース
作詞
傘村トータ
作曲
傘村トータ
編曲
堀江晶太
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「大丈夫だいじょうぶだ」って 嘘うそばっかついて
君きみだけが傷きずを負おって
君きみの「大丈夫だいじょうぶ」なんて あのとき私わたしが
信しんじたらいけなかった

あの彦星ひこぼしを追おい越こして
誰だれの手ても届とどかない遠とおい空そらへ
一生いっしょう分ぶんの星ほしを引ひき連つれて
二人ふたりで逃にげてしまおう

どこにもないとわかっていたら
探さがし求もとめちゃいけないの?
逃にげ出だしたいような辛つらい日々ひびだって
誰だれにでもあった
明日あすに怯おびえ眠ねむれない夜よるに掛かけてほしかった
優やさしい言葉ことばたちになりたい
そう思おもった

あっちを向むいて 目めをぎゅっと閉とじて
君きみは何なにも聞きかないで
私わたしは決きめたよ
何なにが大切たいせつで 何なにを捨すてていくのかを

あの煌星きらぼしを追おい越こして
誰だれの手ても届とどかない遠とおい空そらへ
一生いっしょう分ぶんの星ほしが
私わたしの全すべてを吸すい取とっていっても

どこにもないとわかっていても
泣ないてばかりじゃいけないよ
逃にげ出だしたいような辛つらい日々ひびなら尚更なおさら
君きみには渡わたさない
明日あすに怯おびえ眠ねむれない夜よるなんて訪おとずれない
優やさしい夢ゆめだけ見みせて
神かみ様さまどうか、君きみには

君きみは星ほしだけ見みてて、花はなだけ見みてて
月つきだけ見みてて、光ひかりだけを感かんじて
一生いっしょう分ぶんの星ほしと逃にげよう
私わたしに君きみを守まもらせて

どこにもないとわかっていたよ
ハッピーエンドはすり抜ぬけて
逃にげ出だしたいような辛つらい日々ひびだけが
残のこってやっと君きみは気付きづく
いいえ、きっと君きみは気付きづかないまま
君きみが思おもってる以上いじょうに
この世界せかいは君きみを愛あいしている

どこにでもある でももういいよ
君きみは十分じゅうぶん傷きずついたでしょう
逃にげ出だしたいような辛つらい日々ひびだって
誰だれにでもあった
明日あすに怯おびえ眠ねむれない夜よるに掛かけてほしかった
優やさしい言葉ことばを君きみはもう貰もらっていいよ
どうか一生いっしょう分ぶんの幸しあわせを、君きみに

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曲名:一生分の星と逃げる 歌手:大渕野々花