月の円舞曲 歌詞 木花天乃 ふりがな付

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よみ:つきのろんど

月の円舞曲 歌詞

木花天乃

2025.5.21 リリース
作詞
有光あきら
作曲
笠間千保子
編曲
藤とおる
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焦こがれて熱あつい女おんなのように
満みちて行ゆきます青あおい月つき
二年ふたとせの一人寝ひとりねの
部屋へやに真まっ赤かなバラを挿さし
ルージュで描えがく恋心こいごころ
ああーあなたはどこに
思おもい届とどかぬ十三夜じゅうさんや

南みなみの島しまに生うまれた女おんな
好すきになったら命いのちがけ
春はるが来きて冬ふゆが来くる
胸むねに小ちいさな灯ひを点ともし
古ふるい女おんなと言いわれても
ああーあなたを待まって
思おもい溢あふれる満月まんげつよ

帰かえってくるとその一言ひとことに
女心おんなごころは夢ゆめを見みる
浴衣ゆかた着きて手てをつなぎ
踊おどる幸しあわせ夏祭なつまつり
あれは帰かえらぬ幻まぼろしか
ああーあなたを呼よべば
思おもい乱みだれて十七夜じゅうしちや

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曲名:月の円舞曲 歌手:木花天乃