恋花火 歌詞 松阪ゆうき ふりがな付

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よみ:こいはなび

恋花火 歌詞

松阪ゆうき

2025.6.11 リリース
作詞
友利歩未
作曲
大谷明裕
編曲
西村真吾
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待まち合あわせの 駅えきの改札かいさつ
浴衣姿ゆかたすがたの 君きみが 手てを振ふる
久ひさしぶりの 君きみは眩まぶしく
ふいに戸惑とまどう 僕ぼくだった
幼おさななじみの 君きみはいつしか
知しらないうちに ああ 綺麗きれいになっていた
近ちかくて遠とおい横顔よこがお

あれから何年なんねん たっただろう
あの夏なつの 夢ゆめは儚はかなくて
空そらに散ちりゆく 恋こい花火はなび
今いまも この胸むねを焦こがす

外苑がいえん前まえ いちょう並木なみきは
未来あすも変かわらず ここに 在あるのか
めぐる季節きせつ 青春せいしゅんの日々ひび
探さがし続つづける 僕ぼくだった
無邪気むじゃきに笑わらう 少女しょうじょの君きみは
僕ぼくより先さきに ああ 大人おとなになっていた
追おうことさえも出来できない

あれからどうして いるのだろう
幸しあわせで いればそれでいい
耳みみを澄すませば 遠えん花火はなび
今いまも この胸むねに響ひびく

あれから何年なんねん たっただろう
あの夏なつの 夢ゆめは儚はかなくて
空そらに散ちりゆく 恋こい花火はなび
今いまも この胸むねを焦こがす
今いまも 忘わすれられない

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曲名:恋花火 歌手:松阪ゆうき