よみ:しんえんのひかり
深淵の光 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
森もりの奥おく、光ひかりは消きえ
冷つめたい風かぜが背中せなかを押おす
足元あしもとに落おちた影かげが囁ささやく
「ここから先さきは戻もどれない」
崩くずれた道みち、滲にじむ過去かこ
心こころに浮うかぶ小ちいさな声こえ
震ふるえる手てで地ちを掴つかみ
明日あすを信しんじて歩あるき出だす
夜よるの闇やみに問とう
「私わたしの道みちはここにあるか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
冷ひえた涙なみだも空そらに還かえる
孤独こどくの中なかで響ひびく鼓動こどう
それだけが私わたしを動うごかす
星ほしのない空そらでも声こえを放はなつ
いつか見みつける光ひかりの在処ありか
過去かこも未来みらいも抱だきしめながら
今いまを越こえて 生いきていく
沈しずむ景色けしき 音おともなく
闇やみの深ふかさに飲のまれる声こえ
それでも空そらを見上みあげた瞳ひとみ
「まだ何なにかがここにある」
重かさなる影かげ 足跡あしあと消きえ
傷跡きずあとだけが語かたりかける
痛いたみが道みちを照てらすのなら
立たち止どまる理由わけはない
深ふかい闇やみに問とう
「まだ進すすめるだろうか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
胸むねの奥おくの熱ねつ まだ消きえない
声こえなき声こえが響ひびく未来みらい
その希望きぼうを手てに掴つかみ取とる
冷つめたい夜風よかぜに涙なみだを隠かくし
誰だれにも奪うばえない夢ゆめを抱いだく
暗くらい道みちでも光ひかりを探さがし
私わたしはここで 生いきていく
深淵しんえんの彼方かなたに問といかける
「この手てが届とどく未来みらいはあるか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
冷ひえた涙なみだも空そらに還かえる
孤独こどくの中なかで響ひびく鼓動こどう
それだけが私わたしを動うごかす
星ほしのない空そらでも声こえを放はなつ
いつか見みつける光ひかりの在処ありか
過去かこも未来みらいも抱だきしめながら
今いまを越こえて 生いきていく
冷つめたい風かぜが背中せなかを押おす
足元あしもとに落おちた影かげが囁ささやく
「ここから先さきは戻もどれない」
崩くずれた道みち、滲にじむ過去かこ
心こころに浮うかぶ小ちいさな声こえ
震ふるえる手てで地ちを掴つかみ
明日あすを信しんじて歩あるき出だす
夜よるの闇やみに問とう
「私わたしの道みちはここにあるか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
冷ひえた涙なみだも空そらに還かえる
孤独こどくの中なかで響ひびく鼓動こどう
それだけが私わたしを動うごかす
星ほしのない空そらでも声こえを放はなつ
いつか見みつける光ひかりの在処ありか
過去かこも未来みらいも抱だきしめながら
今いまを越こえて 生いきていく
沈しずむ景色けしき 音おともなく
闇やみの深ふかさに飲のまれる声こえ
それでも空そらを見上みあげた瞳ひとみ
「まだ何なにかがここにある」
重かさなる影かげ 足跡あしあと消きえ
傷跡きずあとだけが語かたりかける
痛いたみが道みちを照てらすのなら
立たち止どまる理由わけはない
深ふかい闇やみに問とう
「まだ進すすめるだろうか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
胸むねの奥おくの熱ねつ まだ消きえない
声こえなき声こえが響ひびく未来みらい
その希望きぼうを手てに掴つかみ取とる
冷つめたい夜風よかぜに涙なみだを隠かくし
誰だれにも奪うばえない夢ゆめを抱いだく
暗くらい道みちでも光ひかりを探さがし
私わたしはここで 生いきていく
深淵しんえんの彼方かなたに問といかける
「この手てが届とどく未来みらいはあるか?」
深淵しんえんの閃光せんこう 私わたしを導みちびく
冷ひえた涙なみだも空そらに還かえる
孤独こどくの中なかで響ひびく鼓動こどう
それだけが私わたしを動うごかす
星ほしのない空そらでも声こえを放はなつ
いつか見みつける光ひかりの在処ありか
過去かこも未来みらいも抱だきしめながら
今いまを越こえて 生いきていく