愛を捧げたい 歌詞 平松賢人 ふりがな付

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よみ:あいをささげたい

愛を捧げたい 歌詞

平松賢人

2025.8.27 リリース
作詞
湊谷陸
作曲
湊谷陸
編曲
久下真音
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君きみに愛あいを捧ささげたい 裸はだかの愛あいを捧ささげたい
心こころはもう君きみじゃなきゃ満みたされない

忘わすれもしない 蒸むし暑あつい夏なつの夜よる
馴染なじみのバルで マンサニージャに酔よってると
君きみが突然とつぜん 店みせのドアを叩たたいた
その日ひ 初はじめて 俺おれは天使てんしを見みた

知しる限かぎりの口説くどき文もん句くで
誘さそいをかけても 君きみは
ヒラヒラかわして 蝶ちょうのように笑わらう

君きみに愛あいを捧ささげたい 裸はだかの愛あいを捧ささげたい
心こころはもう君きみじゃなきゃ満みたされない
なのにWhy? 振ふり向むかない? 艶あでやかな眼差まなざしに
影かげのある昨日きのうを 隠かくしているのかい

しつこい俺おれに 観念かんねんしたかのように
ポツリポツリと 君きみは語かたり始はじめた
身みを焦こがすほど 惚ほれた男おとこの話はなし
「命日めいにちにはいつも1人ひとりで飲のむの」

遊あそび慣なれた色男いろおとこなら
その悲かなしみにつけ込こみ
優やさしい台詞せりふでたらし込こむだろうけど……

ボガートの帽子ぼうしを 君きみの頭あたまに乗のせた
こうすれば誰だれにも顔かおを見みられない

君きみの瞳Eyeを隠かくしたい 涙なみだの瞳Eyeを隠かくしたい
想おもい出でに浸ひたる夜よるは奪うばえない
今宵こよいはCry 遠慮えんりょはない ただ彼かれが好すきだった
カクテルを1杯ぱい 俺おれに奢おごらせて

「昨日きのうの女おんな、結局けっきょくフラレたのかい?」
ニヤけた顔かおの常連じょうれんが意地いじ悪わるく言いう
「そんなところさ」俺おれはグラスを揺ゆらす
涙なみだの色いろは 2人ふたりだけの秘密ひみつ

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曲名:愛を捧げたい 歌手:平松賢人