一花草 歌詞 三船和子 ふりがな付

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よみ:いちげそう

一花草 歌詞

三船和子

2025.10.1 リリース
作詞
芳美知余
作曲
岡千秋
編曲
松井タツオ
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どんなに小ちいさな 花はなでさえ
命いのちもあれば 誇ほこりもあるの
人ひとに傷きずつき 傷きずつきながら
それでも今日きょう迄まで 生いきてきた
踏ふみにじられても 耐たえて咲さく
私わたしは雑草ざっそう… 一花草いちげそう

やさしい若葉わかばに 包つつまれて
清すがしく咲さくは 真白ましろき花はなよ
人ひとに叩たたかれ 叩たたかれ泣ないて
それでも堪こらえて 胸むねをはり
大地だいちにしっかり 根ねをのばす
私わたしは雑草ざっそう… 一花草いちげそう

雨あめ 風かぜ 嵐あらしが 過すぎ去されば
お天道てんとさまは 誰だれにもそそぐ
人ひとの浮世うきよに 浮世うきよに揉もまれ
それでもここ迄まで 来これたのは
心こころの痛いたみを 知しればこそ
私わたしは雑草ざっそう… 一花草いちげそう

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曲名:一花草 歌手:三船和子