愛 歌詞 Uru ふりがな付

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よみ:あい

愛 歌詞

Uru

2025.11.26 リリース
作詞
Uru
作曲
Uru
編曲
関口シンゴ
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頬ほほに感かんじた冷つめたさは冬ふゆのせい
痩やせた木きは風かぜに揺ゆれながら
いつか来くる春はるを待まつ

滲にじんだ景色けしきに
何度なんども俯うつむきながらも
夢ゆめから覚さめる日ひを願ねがっていた
小ちいさな私わたしがそこにいた

凍こごえる肩かたにそっと触ふれた手てを
あの日ひの私わたしは知しらなかった
その温あたたかさを確たしかめるように
強つよく 強つよく抱だきしめた

どうして ここにいたの
どうして 私わたしに出逢であってくれたの
何なにもなかった
私わたしの中なかにあなたがくれたものが溢あふれていく
もらった分ぶんだけあなたに返かえせるように
優やさしい背中せなかに耳みみを当あてながら
あなたを感かんじていた

無防備むぼうびな寝顔ねがおを
静しずかに見みつめていた夜よる
いつまでも傍そばにいたいと願ねがう
素直すなおな私わたしがそこにいた

受うけ止とめてくれた大おおきな胸むねも
繋つないでくれた左手ひだりても
愛いとしい気持きもちは零こぼれていくのに
上手うまく言葉ことばにできない

ありがとう ここにいてくれて
ありがとう 私わたしに出逢であってくれて
何なにもなかった
私わたしの中なかにあなたがくれたものが溢あふれていく
もらった分ぶんより もっともっと返かえせるように
あなたにとっても 大切たいせつな人ひとであれたら
いいなと願ねがう

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曲名:愛 歌手:Uru