春の粉雪 歌詞 辰巳ゆうと ふりがな付

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よみ:はるのこなゆき

春の粉雪 歌詞

辰巳ゆうと

2026.3.4 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
幸耕平
編曲
坂本昌之
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あなたを乗のせた列車れっしゃの窓まどに
薄紅色うすべにいろに積つもる 粉雪こなゆき
指差ゆびさして驚おどろく笑顔えがお
見納みおさめだねと 涙なみだあふれた

都会とかいの隅すみで出逢であって つましい日々ひびを
生いきたね 必死ひっしで 幸しあわせにしたくて

こんな春はるの粉雪こなゆきが
せめて僕ぼくのはなむけさ

25歳にじゅうごだよと再さ来年らいねんの
カレンダー指さして怖こわいと言いった
夢見ゆめみてるばかりの愛あいじゃ
未来みらいが霧きりで見みえないよって

誰だれもが振ふり向むくくらい 綺麗きれいになった
泣なきたい気持きもちで 増ふやしたよバイトも

白しろい春はるの粉雪こなゆきが
飛とび立たつ君きみの肩かたに降ふる

都会とかいの隅すみで出逢であって つましい日々ひびを
生いきたね 必死ひっしで 幸しあわせにしたくて

白しろい春はるの粉雪こなゆきが
二人ふたりの夢ゆめの中なかに降ふる

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曲名:春の粉雪 歌手:辰巳ゆうと