よみ:ひかりのうた
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引ひき返かえす術すべはない
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくの方ほうはまるで
切きれかかったフィラメント
本当ほんとうは何なんにもやりたくない
痛いたみ止どめをください
傷口きずぐちが疼うずくんだ
ちょうど胸むねの真まん中なかあたり
明日あしたをも知しれない僕ぼくらの旅路たびじはこの先さきで
何度なんど倒たおれても立たち上あがる理由りゆうがあるから
嗚呼ああ、いつの日ひか僕ぼくらの悲かなしみは
その輪郭りんかくを無なくしていくのさ
それでも消きえない面影おもかげを抱だきしめる
誰だれかを不幸ふこうにしてしまう
恐おそれをいつも孕はらんでいる
なにもお前まえのせいだけじゃない
みんな分わかってくれるはずさ
引ひき返かえす術すべはない
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくの方ほうはまるで
切きれかかったフィラメント
僕ぼくは後うしろ暗ぐらい
薄情者はくじょうもので救すくいがない
あの子こらを振ふり切きって
遠とおい星ほしへと手てを伸のばす
でも本当ほんとうは何なんにもやりたくない
君きみのところにいたい
それはもう叶かなわない
ふと、見上みあげるは秋あきの空そら
今いまにも崩くずれ落おちそうさ、膝ひざが笑わらっている
時化しけた海うみを行いく
高波たかなみに捲まくれぬように速度そくどを上あげていくのさ
嗚呼ああ、いつの日ひか僕ぼくらの悲かなしみは
その輪郭りんかくを無なくしていくのさ
それでも消きえない面影おもかげを抱だきしめる
誰だれかを不幸ふこうにしてしまう
恐おそれをいつも孕はらんでいる
なにもお前まえのせいだけじゃない
みんな分わかってくれる、分わかってくれる
たとえ歴史れきしの全部ぜんぶが嘘うそでも
約束やくそくが風かぜに掻かき消けされても
もうなんだっていいのだ
だって僕ぼくの辿たどるひかりは確たしかだ
余あまりに理不尽りふじんだ
世界せかいはどうやら僕ぼくのことが嫌きらいかも
でもどうだっていいのだ
今日きょうも足取あしどりは前まえへ向むかう向むかう
引ひき返かえす術すべはない
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくは相変あいかわらず
切きれかかったフィラメント
でも容易たやすくは消きえないぜ
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくの方ほうはまるで
切きれかかったフィラメント
本当ほんとうは何なんにもやりたくない
痛いたみ止どめをください
傷口きずぐちが疼うずくんだ
ちょうど胸むねの真まん中なかあたり
明日あしたをも知しれない僕ぼくらの旅路たびじはこの先さきで
何度なんど倒たおれても立たち上あがる理由りゆうがあるから
嗚呼ああ、いつの日ひか僕ぼくらの悲かなしみは
その輪郭りんかくを無なくしていくのさ
それでも消きえない面影おもかげを抱だきしめる
誰だれかを不幸ふこうにしてしまう
恐おそれをいつも孕はらんでいる
なにもお前まえのせいだけじゃない
みんな分わかってくれるはずさ
引ひき返かえす術すべはない
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくの方ほうはまるで
切きれかかったフィラメント
僕ぼくは後うしろ暗ぐらい
薄情者はくじょうもので救すくいがない
あの子こらを振ふり切きって
遠とおい星ほしへと手てを伸のばす
でも本当ほんとうは何なんにもやりたくない
君きみのところにいたい
それはもう叶かなわない
ふと、見上みあげるは秋あきの空そら
今いまにも崩くずれ落おちそうさ、膝ひざが笑わらっている
時化しけた海うみを行いく
高波たかなみに捲まくれぬように速度そくどを上あげていくのさ
嗚呼ああ、いつの日ひか僕ぼくらの悲かなしみは
その輪郭りんかくを無なくしていくのさ
それでも消きえない面影おもかげを抱だきしめる
誰だれかを不幸ふこうにしてしまう
恐おそれをいつも孕はらんでいる
なにもお前まえのせいだけじゃない
みんな分わかってくれる、分わかってくれる
たとえ歴史れきしの全部ぜんぶが嘘うそでも
約束やくそくが風かぜに掻かき消けされても
もうなんだっていいのだ
だって僕ぼくの辿たどるひかりは確たしかだ
余あまりに理不尽りふじんだ
世界せかいはどうやら僕ぼくのことが嫌きらいかも
でもどうだっていいのだ
今日きょうも足取あしどりは前まえへ向むかう向むかう
引ひき返かえす術すべはない
帰かえる場所ばしょも、もうない
僕ぼくは相変あいかわらず
切きれかかったフィラメント
でも容易たやすくは消きえないぜ