雨酔い 歌詞 jo0ji ふりがな付

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よみ:あめよい

雨酔い 歌詞

jo0ji

2025.11.13 リリース
作詞
jo0ji
作曲
jo0ji
編曲
Koki Furukawa , jo0ji
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後悔こうかいはしないように生いきてきましたが
後うしろ振ふり返かえれば そういうわけにもいかないわ
明日あしたも昨日きのうと似にたような
間違まちがいを繰くり返かえすのでしょう
情なさけのないことではあるけれど
それでも抱だきしめられるとなんだか
はなし難がたいの

今いまこの手てを振ふり払はらえば貴方あなたが
握にぎり返かえすだろうから もう一度いちど
腕うでの中なかで眠ねむるの
足踏あしぶみのような毎日まいにちだろうと
身み体からだの一部いちぶのようなものだもの
嗚呼ああ知しれてることを自分じぶんに嘯うそぶく
夢ゆめが醒さめぬように目めを瞑つぶる
瞼まぶたの裏うら、涙なみだを溜ためる

自分じぶんを傷きずつけるだけの暇ひまつぶし
暗闇くらやみの中なかで睨にらめっこしても
仕方しかたないでしょう?
お前まえに何なにを言いわれようとも
辞やめる気きもないけどな
でも有あり難がたく受うけ取とるよ
お前まえの言いった通とおりになるだろうから

もうそろそろ終おわり
だって夜よるが明あけてしまうから

ねぇダーリン

この恋こいが終おわる頃ころには全すべてを
無なくし腐くさっていることでしょうけれど
それでも手てを握にぎるよ
でも、じきに夢ゆめからも醒さめて
貴方あなたもいつまでもここにいないだろうから
やっぱり私わたし出でていくわ

最後さいごにひとつだけ言いわせて
なんて言いわないでおくわ

いつか、幸しあわせになれるかしら?
そう願ねがってやまないの
それにしても
こんな雨あめの日ひに
出でていかなくてもいいのにね
間かんの悪わるいことで申もうし訳わけないわ

さよならだけが人生じんせいだっけ?
オーライそれではまたいつか

窓まどの外そとが流ながれる、ただ流ながれている
雨あめの先さきにだけ 虹にじは待まっている
僕等ぼくらには まだ光ひかりがある
僅わずかだけど 確たしかにある

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曲名:雨酔い 歌手:jo0ji