蝉は夏を知らない 歌詞 22/7 ふりがな付

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よみ:せみはなつをしらない

蝉は夏を知らない 歌詞

22/7

2026.4.22 リリース
作詞
山崎あおい
作曲
曽木琢磨(SUPA LOVE)
編曲
曽木琢磨(SUPA LOVE)
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アスファルト揺ゆらす陽炎かげろう
ふいに君きみがこっちを向むいた
反射的はんしゃてきに逸そらした目線めせん
白線はくせんが光ひかって眩まぶしい
いつか見みる八はち月がつの走馬灯そうまとう
きっと横顔よこがおだらけのコラージュ
夢ゆめなのかな
どうしよう、おかしいや

機械きかい音声おんせいの天気てんき予報よほうが
今年ことしも同おなじ暑あつさを告つげる
「この街まちの花火はなび、来年らいねんはどうなるんだろう」
どうせたまにしか帰かえってこないくせに
「ねぇ」
本当ほんとうは気きづいてるんだ
この気持きもち

何なんにも言いわないで だって
子こどもじみたリボンで
縛しばるには永ながすぎる二人ふたりの将来しょうらい
Ah 雲くものシュプール
駆かけてゆく青あおのなか

100年ねん後ごもなんて言いわない
せめて今いまを
ああ 溢あふれた瞬間しゅんかんを
無自覚むじかくな恋こいの真まん中なか
ほとんど溺おぼれてる
絡からまってくブルー

夏なつしか空そらを見みられない蝉せみは
夏なつの儚はかなさなんて知しらない
まるで君きみしか知しらない僕ぼくが
君きみを知しれないみたいに
自販機じはんき 売うり切きれたままのサイダー
「はぁ」
いっそ消きえたらいいのに
こんな気持きもち

ジッと空そらへ鳴ないて 歌うたって
止やむことないラブソング
あの仕草しぐさがたしかにイントロだった
Ah ずっと近ちかくで温あたためた
「君きみがすき」

100年ねん後ごもなんて言いえない
だから今いまは
ああ 瞬まばたきをやめよう
無自覚むじかくな恋こいの真まん中なか
ほとんど溺おぼれてる
絡からまってくブルー

始はじまりも曖昧あいまいなら
終おわりも来こないよね
題名だいめいはないほうが特別とくべつ
ビビッドな記憶きおくになれ

何なんにも言いわないで だって
子こどもじみたリボンで
縛しばるには永ながすぎる二人ふたりの将来しょうらい
Ah 雲くものシュプール
駆かけてゆく青あおのなか

100年ねん後ごもなんて言いわない
せめて今いまを
ああ 溢あふれた瞬間しゅんかんを
無自覚むじかくな恋こいの真まん中なか
ほとんど溺おぼれてる
絡からまってくブルー
Ah

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曲名:蝉は夏を知らない 歌手:22/7