よみ:ながいほう
長い方 歌詞
-
Sunny Hock
- 2026.8.26 リリース
- 作詞
- Ryuga
- 作曲
- Ryuga
友情
感動
恋愛
元気
結果
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結末けつまつはもう分わかっていた
それでも望のぞんでしまう私わたしがいた
近ちかづく待まち合あわせの時間じかん
今日きょうは楽たのしみなんかじゃない
気きづけば心こころの距離きょりは
反対はんたい方向ほうこうに出発しゅっぱつしていて
振ふり返かえる素振そぶりなんて
1ミリもなかったんだ
あんなに笑わらってあんなに語かたって
私わたしの中なかに沢山たくさんあなたがいたのに
ほら本当ほんとうにいなくなるなんてひどい
ひどい
さよならなんてまだ上手うまく
言いえないよ
それでもあなたは帰かえると背せを向むけ
乗のり込こんだ
満員まんいん電車でんしゃ私わたしの場所ばしょはなくて
ふたりを繋つなぐ脆もろくちぎれそうな
糸いとを閉しまるドアは切きり落おとして
映うつした
溢あふれた涙なみだも溜息ためいきも
かき消けすように君きみは去さってく
何度なんども打うち込こんでは消けした
言葉ことばをやっとあなたに送おくった
午前ごぜん2時じ
既読きどくが冷つめたく光ひかって
もう終おわってしまったことを知しった
"いつか"に縋すがって"もしも"
を並ならべて
独ひとりきりで続つづき描かいては
望のぞんでたのに
もう隣となりには好すきだった
あなたの姿すがたはない
さよならの意味いみをまだ飲のみ
込こめないまま
あなたのいない日々ひびに
慣なれていくけど
優やさしかったあなたの顔かおが
忘わすれられなくて
ふたりで見みてた同おなじ未来みらいなんて
気きづけばあなたの瞳ひとみには
映うつってなかったね
鳴なり止やまない胸むねの叫さけびも
置おき去ざりにして今日きょうを歩あるいていく
どうしてもっと早はやくあなたを
嫌きらいになれなかったんだろう
あなたが残のこした思おもい出でたちが今いまも
胸むねを締しめ付つける
それでもあなたを探さがしてしまうよ
終おわりがこんなに
あっけないなんて
独ひとり過去かこに取とり残のこされたみたいで
さよならなんてまだうまく
言いえないよ
諦あきらめの悪わるい私わたしでごめんね
一緒いっしょにいれた日々ひびはほんと
幸しあわせだったんだよ
ふたりを繋つなぐ脆もろくちぎれそうな糸いとは
ちぎれて長ながい方ほうが私わたしへ残のこった溢あふれた
涙なみだも寂さみしさも
抱だきしめて今日きょうを必死ひっしに生いきてく
それでも望のぞんでしまう私わたしがいた
近ちかづく待まち合あわせの時間じかん
今日きょうは楽たのしみなんかじゃない
気きづけば心こころの距離きょりは
反対はんたい方向ほうこうに出発しゅっぱつしていて
振ふり返かえる素振そぶりなんて
1ミリもなかったんだ
あんなに笑わらってあんなに語かたって
私わたしの中なかに沢山たくさんあなたがいたのに
ほら本当ほんとうにいなくなるなんてひどい
ひどい
さよならなんてまだ上手うまく
言いえないよ
それでもあなたは帰かえると背せを向むけ
乗のり込こんだ
満員まんいん電車でんしゃ私わたしの場所ばしょはなくて
ふたりを繋つなぐ脆もろくちぎれそうな
糸いとを閉しまるドアは切きり落おとして
映うつした
溢あふれた涙なみだも溜息ためいきも
かき消けすように君きみは去さってく
何度なんども打うち込こんでは消けした
言葉ことばをやっとあなたに送おくった
午前ごぜん2時じ
既読きどくが冷つめたく光ひかって
もう終おわってしまったことを知しった
"いつか"に縋すがって"もしも"
を並ならべて
独ひとりきりで続つづき描かいては
望のぞんでたのに
もう隣となりには好すきだった
あなたの姿すがたはない
さよならの意味いみをまだ飲のみ
込こめないまま
あなたのいない日々ひびに
慣なれていくけど
優やさしかったあなたの顔かおが
忘わすれられなくて
ふたりで見みてた同おなじ未来みらいなんて
気きづけばあなたの瞳ひとみには
映うつってなかったね
鳴なり止やまない胸むねの叫さけびも
置おき去ざりにして今日きょうを歩あるいていく
どうしてもっと早はやくあなたを
嫌きらいになれなかったんだろう
あなたが残のこした思おもい出でたちが今いまも
胸むねを締しめ付つける
それでもあなたを探さがしてしまうよ
終おわりがこんなに
あっけないなんて
独ひとり過去かこに取とり残のこされたみたいで
さよならなんてまだうまく
言いえないよ
諦あきらめの悪わるい私わたしでごめんね
一緒いっしょにいれた日々ひびはほんと
幸しあわせだったんだよ
ふたりを繋つなぐ脆もろくちぎれそうな糸いとは
ちぎれて長ながい方ほうが私わたしへ残のこった溢あふれた
涙なみだも寂さみしさも
抱だきしめて今日きょうを必死ひっしに生いきてく

