また僕らは明日を知る 歌詞 伊藤かな恵 ふりがな付

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また僕らは明日を知る 歌詞

伊藤かな恵

2015.11.25 リリース
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夕暮ゆうぐれの空そらの色いろ 君きみが映うつった 夏なつがまたひとつづつ 進すすんでいった
砂場すなばが忘わすれた シャベルの影法師かげぼうし 重かさねた君きみのその手ての平ひら

夏なつに消きえる 言葉ことばにもならない程ほどの
想おもいだけが僕ぼくらを急いそがせた

泣ないていたのは僕ぼくだ 笑わらっていたのは君きみだ
サヨナラが近ちかづいた また僕ぼくらは明日あしたを知しる
大人おとなになる度たびまた 世界せかいは色いろを消けした
行いかないでと呼よんでも戻もどれなかった

頬ほおを撫なでる風かぜがまた涼すずしくなった 季節きせつが過すぎるのを ただ眺ながめてた
連つれて行いかないで 回まわる風車かざぐるま 黄昏たそがれ時どきに身みを任まかせた

夜よるに変かわる まだ帰かえりたくはないのに
大人おとなの人ひとたちは許ゆるしてくれない

ワガママなのは僕ぼくだ だから泣なきたいのは君きみだ
流ながれていく星空ほしぞら また僕ぼくらは明日あしたを知しる

どれだけ想おもいを込こめたら あの日ひに戻もどれる?

泣ないていたのは僕ぼくだ 笑わらっていたのは君きみだ
サヨナラが近ちかづいた また僕ぼくらは明日あしたを知しる
ワガママなのは僕ぼくだ だから泣なきたいのは君きみだ
流ながれていく星空ほしぞら また僕ぼくらは明日あしたを知しる
握にぎった手てを離はなした 何なにかがまた終おわった
知しりたくない事ことなど 知しりたくなかった

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曲名:また僕らは明日を知る 歌手:伊藤かな恵